アルファードハイブリッドの故障状況

アルファードハイブリッドを買う場合、電気系統の多いハイブリッドだけに
故障するリスクの心配をされているかもしれませんね。

この記事では、ハイブリッド車の故障の状況について説明させていただきます。

故障

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ハイブリッド車は故障しやすいか

アルファードハイブリッドは複雑なハイブリッドシステムを装備していますから、
ガソリン車と比べれば故障する可能性が高いのはやむを得ないところがあります。

故障の報告をみると、
バッテリー単体でのトラブルはほとんど見受けられませんが、
ハイブリッドシステムに関するトラブルはいくつか見受けられるようです。

ハイブリッドシステム1

アルファードハイブリッドについては故障事例自体が少ないので、
同じハイブリッドシステムを装備するプリウスについてみれば、
こうしたハイブリッドシステムに関するトラブルは発生するものの、
その頻度はそう高いものではないようです。

アルファードハイブリッドの故障

アルファードハイブリッドで報告されている主な故障には以下のようなものがあります。

故障の症状 内容説明
ハイブリッドインバーターの故障(初代) インバーターのウオーターポンプの配線不良によるものが多く、その場合は無償修理の対象となるようです。
CVTの故障(初代) 10万キロごとのCVTオイル交換を怠った場合、オイルの劣化によりCVTの金属ベルトが摩耗、破損し、走行不能となる場合がありますが、この場合も無償修理の対象となるようです。
ハイブリッド警告灯が点灯する インバーター故障や、バッテリーの温度低下など原因は様々で、発生頻度としてはこれが一番多いようです。
電動スライドドアの故障 エンジンを止めたら動作しない、人力で補助しないと開閉できないなどの症状で、これはハイブリッドに限らず発生することがあるようです。

 

アルファードハイブリッドが故障した方の声

アルファードハイブリッドが故障した方のご意見の中で多いのが次の2つです。

  • ハイブリッドインバーターの故障
  • CVTの故障

この2つについては、メーカーの無償修理の対象になる場合も多いのですが、
自費負担となった場合、かなり高額になることもあり、不満を訴えられる場合もあるようです。

ハイブリッド警告灯が点灯した場合は様々な原因があるのですが、
ディーラーでシステムをリセットするだけで改善する場合も多いので、
それほど大きな不満は寄せられていないようです。

ハイブリッド警告灯

アルファードハイブリッドは、ガソリン車に比べて複雑なシステムを有していますので、
多少故障するリスクは高いようですが、極端に故障しやすいものでもないようですね。

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