アルファード20系後期のテールランプのカスタマイズについて

アルファード20系後期のテールランプのカスタマイズについて、
その効果や具体的なカスタムパーツについて説明させて頂きます。

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テールランプのカスタマイズのメリット

テールランプ1

アルファード20系後期のテールランプのカスタマイズの主流はLED化です。

LED

そのメリットは、機能面でいえば、通常のバルブと比べて、
消費電力が少なく、寿命が長いことです。
 

しかし、これはカスタマイズの本来のメリットではありません。
 

LED化の本当のメリットは次の3つがあげられます。

  • 発光が美しいこと
  • 複数のLEDを使用できるため様々なデザインが楽しめること
  • 点灯のレスポンスが速いこと


さらに、テールランプのレンズをクリアレンズ化することにより、
テールのイメージを一新することができます。

LED-クリアランプ

特に、テールランプは後続車から常時視認することができるので、
カスタマイズの満足感が高いパーツといえます。

テールランプのカスタマイズのデメリット

ただ、テールランプのLED化にもデメリットはあります。

(1)後続車が迷惑

LEDそのものの効率が良く、指向性も強いため、
後続車のドライバーにとってまぶしい場合があることです。

(2)異常発生の恐れ

これもLEDの消費電力が低いことに起因するのですが、

  • ウインカーの点滅速度が速くなったり
  • 異常警告灯が点灯したり

最悪の場合は電気系統に損傷が生ずる場合もあります。
 

このため、よほどのスキルが無い限りは、
信頼できるショップに施工をお願いしたほうが良いようです。

具体的なカスタムパーツ

テールランプのカスタマイズについては、
様々なパーツが供給されています。


大きく分けると2つのタイプに分けられます。

  • 既存のバルブを外して付け替えるタイプのものと
  • テールランプユニットごと交換するもの
     

既存のバルブを交換するタイプ
コストは安いのですが、外観からLED化がわかりづらいのと、
特にブレーキランプの消費電力が下がることによるトラブルが多いようです。
 

テールランプユニットごと交換する場合
クリアレンズなどによって外観が大きく変わるというメリットはありますが、
コストもそれなりにかかります
 

アルファード20系テールランプのカスタム化は、
提供されているパーツは豊富ですが、
信頼できるショップでよく相談して選ぶと良いようですね。

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