アルファード30系後期へのマイナーチェンジ時期は2017年?2018年?

現行アルファード30系の後継モデルである30系アルファード後期モデルの発売日が何時になるのかを予測してみます。

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歴代のマイナーチェンジ間隔

初代アルファードは2002年5月に誕生し、 2008年まで発売されていました。

この間、 2005年4月2マイナーチェンジが実施されました。

マイナーチェンジまでの期間は3年と言うことになります。

このマイナーチェンジでは内外装にけが加えられただけでなく、ナビがHDDタイプに変更と成り、さらにG-Book対応となっています。

2代目アルファードは2008年5月に誕生し、 2015年12月まで発売されていました。

マイナーチェンジについては2011年9月発表されています。

マイナーチェンジまでの期間は3年と4ヶ月ということになってます。

このときのマイナーチェンジでは、初代のマイナーチェンジと同様に外装に変更があり、具体的にはリヤガーニッシュにバックランプのデザインが変更となっています。

内装についても高級感が増すような変更が行われており、シートの記事やスピードメーターのデザインなど高級感が増しています。

ただ、このときのマイナーチェンジで1番の目玉というのはハイブリット車の追加でした。

次期マイナーチェンジ時期を予測

ここまで初代の誕生からマイナーチェンジそして2代目の誕生からマイナーチェンジまでの期間と目玉について見てきました。

初代、 2代目ともモデルチェンジまでの期間は6月そしてマイナーチェンジまでの期間は3年というのが既定路線のようです。

このことから考えると、 30系後期アルファードの誕生は2018年1月から6月までの間だと考えられます。

もし2017年に誕生するとすれば、東京モーターショーなど大きなモーターショーで発表となり、 2018年からの発売というのが有力なのではないかと考えています。

マイナーチェンジの目玉は?

30系後期アルファードも外装及び内装についても変更が超えられると考えられます。

ただアルファードについては人気が高いため、大幅な変更は無いのではないかと考えます。

一方、姉妹車であるヴェルファイアについては外装の変更要求が多いようなので大幅な変更になるかもしれません。

ただ、今回のマイナーチェンジで確実なのは他にもあります。

それが、「トヨタセーフティーセンス(Toyota Safety Sense P)」です。

トヨタは最近発売されている車種に順次搭載されており、2017年中には全ての車種に設定することを発表しています。

トヨタセーフティーセンスとは

ここでは、トヨタセーフティセンスについて確認してみたいと思います。

トヨタセーフティセンスとは、歩行者との接触を回避するためのパッケージで、正式名称は正徳回避支援パッケージと言います。

パッケージというからには、ひとつの機能だけで成り立っているのではなく、複数の機能が集まって構成されています。

では、どのような機能があるかを見ていきましょう。

(1)高精度センサー

このセンサーは、「ミリ波レーダー」と「単眼カメラ」を併用したもので、車だけでなく人間の存在を感知するセンサーです。

このセンサーはシステムの目となっており、このセンサーで感知した情報をセーフティセンスの各機能へ伝達します。

(2)プリクラッシュセーフティシステム

高精度センサーが車や人間の存在を感知し、正徳の可能性があると判断した場合、ドライバーに知らせるシステムです。

(3)レーンディパーチャーアラート

高精度センサーが道路上の白線を認識しており、車が車線変更する際にウインカーをを出さずに白線を超える可能性を感知した場合にブザーだけでなくディスプレイ表示でも警報を行います。

居眠り運転時に有効な機能ですね。

(4)オートマチックハイビーム

通常、ハイビーム、ロービームは人間が行いますが、最近ロービームによる前方確認不十分を原因となる事故が増えています。

このオートマチックハイビームは高精度センサーが車の周囲の状態を感知し、自車だけでなく他車の安全性も考慮してシステムがハイビームとロービームを切り換えを行ってくれます。

(5)レーダークルーズコントロール

高精度センサーが先行車を感知し、約50km/hから約100km/hの間で速度設定を行った場合、先行車が加速、減速、車線変更を行った場合でも衝突することなく速度調整を行います。

また、先行車が急停止した場合でも、衝突しないように停止することができます。

以上が「トヨタセーフティーセンス(Toyota Safety Sense P)」です。

どうですか?

このシステムがある場合とない場合とでは随分と衝突事故が変わってくると思いませんか?

だからトヨタではトヨタの全車種にこの機能を採用することを公表しているんですね。

値上げ幅は?

値上げについてですが、間違いなく行われると思います。

これまでの歴史がそうであったように、更に「トヨタセーフティーセンス(Toyota Safety Sense P)」が標準で搭載されるとなればこのシステム分は間違いなく値上げとなるはずです。

その場合、価格が気になるところですが、プリウスでもこのシステムはオプション設定されており、価格は「8万円」です。

ただ、今後トヨタ車標準装備となると大量生産が当たり前になりますので、5万円以下に抑えられるのではないでしょうか?

まとめ

この記事では、アルファード30系後期マイナーチェンジの時期について予測してきました。

これまでの歴史からすると、マイナーチェンジ時期は2017年ではなく、2018年になると予測できます。

ただ、モーターショーなどの大きなイベントが空き頃に開催される場合は発表は2017年に行われ、発売は2018年になることも予測されます。

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