アルファード マイナーチェンジ 2017-2018最新情報

2017年に入ってからアルファードのマイナーチェンジは至る所で噂になってきていました。

その理由は、2018年1月で現行モデルのアルファード30系が発表されてから3年が経過するからです。

アルファード、そして姉妹車のヴェルファイアに関しては6年周期でモデルチェンジが行われているため、ちょうど3年が経過する2018年1月頃にマイナーチェンジが実施されてもおかしくないからです。

2017年9月末にはカー雑誌でアルファードに関するマイナーチェンジ情報が掲載されました。

その情報からアルファード30系のマイナーチェンジ情報をご紹介するとともに、これまでのマイナーチェンジ情報を確認してみましょう。

新型アルファードを30万円以上

2017年10月19日追記:最新マイナーチェンジ情報

2017年も10月となりました。

かねてから噂のあった新型アルファードである30系アルファードのマイナーチェンジ時期が決まりました。

30系後期アルファードのマイナーチェンジは12月25日クリスマスの日です。

当初は30系アルファードが発売されたのが2015年1月16日だったためマイナーチェンジは、発売開始から3年を迎える2018年1月16日が有力と言われていました。

しかしトヨタ本社の方針である セーフティセンス Pを全ての車種に標準装備する発表を機に状況は大きく変化しました。

そして最終的には、2017年12月25日に決まりました。

それでは、30系アルファードの後期モデルへのマイナーチェンジの詳細についてご紹介していきます。

外観の変更点

 

30系後期アルファードのマイナーチェンジで変更となる外観についてですが予想されていた通り 目を見張るような大きな変更点はありません。

しかし前期モデルと比べると「変更されたな」と分かるような修正になるようです。

具体的には、大きく「バンパー」「グリル」「ガーニッシュ」が目立った変更となります。

バンパーについては現行モデルのフロントグリルとの一体感がさらに高まるようなデザインとなるようです。具体的には現行モデルのフロントグリルは全体としては大きい面積の中に小さな四角いブロックが重ねられたようなデザインとなっていますが、 一つのブロックの大きさが大きくなるような変更がなされるようです。

どちらにしろ現行モデルよりもさらに目立つデザインに変更となりそうです。 

グリルに関しては主に現行モデルのフロントグリルが特徴的ですので、大きくチャレンジングな修正というのではなく、現行モデルをさらに宣伝させたようなデザインになるようです。

リア周りに関してはリアガーニッシュとリアコンビネーションランプが変更の対象となっています。

さらにアルミホイールのデザインについても17インチアルミホイールのデザインが変更となっています。

内装の変更点

 

内装の変更点については主に最高級モデルである「エグゼクティブラウンジ」を 対象とした変更が目立ちます。

具体的には、淫行モデルのエグゼクティブラウンジは本皮の材質についてセミアニリンを使用していましたが、後期モデルにマイナーチェンジするにあたって材質がフルプレミアムナッパに変更となっています。

現行モデルの「ファブリック&レザー」モデルについて、全面的に革シート変更となっています。

さらに内装の変更といえば、一番目立つ木目調パネルのデザインにも変更が加えられているようです。

動力性能の変更点

 

動力性能については、3.5Lモデルが廃止されるのではないかと噂されていましたが、3.5リッターモデルについては現行と変更はないようです。

また、3.5リッターモデルが廃止されることに伴いターボ車モデルが追加されると刺されていましたが、これも無いようです。

なぜこのようなものが出ていたのかと言うと、同じトヨタ車であるハリアーに2.0Lターボ車モデルが発売されたからです。

これまでの傾向から言うと、一つのモデルで行われたことは他のモデルでも横展開されることが多いためこのような噂が出たものと考えられます。

ただ3.5リッターモデルについては燃費の悪さが噂されていたことも廃止される理由の一つと言われていたため、30系後期モデルのアルファードについても3.5リッターモデルについては燃費改善はあまり期待できそうにありません。

最新情報によると燃費の悪い3.5 l モデルについてはアイドリングストップ機能が採用されると言われており、 このアイドリングストップ機能が採用されることによりリッターあたりの燃費は約11km/L程度になると予測されています。

安全面の変更

 

30系アルファードの後期モデルへのマイナーチェンジの目玉となるのが安全面の変更です。

これはアルファードが特別というわけではなく、販売元製造元であるトヨタ車の方針が大きく影響しています。

トヨタの安全面での機能として「トヨタセーフティセンスP」がありますが、トヨタ社社長が、2017年中に全トヨタ車を対象に標準で「トヨタセーフティセンスP」を搭載すると発表したことが大きく息をしています。

搭載される「トヨタセーフティセンスP」の主な機能としては、 レーダークルーズコントロール、レーンディパーチャーアラート、プリクラッシュセーフティシステム、オートマチックハイビームがあり、高速道路などの走行中前方を走っている車との車間距離を自動計測し一定の距離を保ったたまま追従し、対象車が車線変更した場合も追従できるような機能となっています。

また衝突回避という意味では今まで自動車が対象だったものが自転車も検知するほどの性能まで機能アップしているということです。

グレードの改廃

 

30系後期モデルへのマイナーチェンジに伴い、グレードについても一部見直しが図られています。

具体的には、今までエアロモデルが用意されていなかったエグゼクティブラウンジについても後期モデルからエアロモデルがグレードの中に追加されました。

また、ハイブリッド車を対象にグレード「S」が追加されたと同時に、ガソリン車から「SAグレード」、またグレードGからは「8人乗り」が廃止されるようです。

更に、今年発売された特別仕様車である「タイププラック」については、一旦廃止となるようですが、これまでの経緯を鑑みると今後「タイププラック2」などが発売される確率は高いと考えられます。 

価格面の変更

 

価格面の変更については、 これまでもマイナーチェンジ、モデルチェンジが行われることに価格はアップしています。

今回のマイナーチェンジでは「トヨタセーフティセンスP」が標準装備されたこともあり20万円程度は上昇するのではないかと予測されています。

画像

 

 

2017年9月までのアルファード30系(後期)マイナーチェンジ情報

これまでのアルファード30系に関するマイナーチェンジ情報には共通するものがありました。

それは確実に変化(進化)する部分です。

中でもマイナーチェンジで確実に実施される項目として次の2つがあります。

  • エクステリアのデザイン変更
  • インテリア質感の向上

インテリアとエクステリアについては、現行モデルから全く変更がないと言う事は考えられません。

この二つについては間違いなく実施されることでしょう。

本来ならアルファード30系のマイナーチェンジ時期は2018年1月です。

しかし、2017年中にマイナーチェンジが発表される、または発売されると言う噂が流れました。

なぜこのような噂が流れたのか?

それについては理由があります。

現在トヨタでは安全対策として「toyota safety senseP」を各車に 搭載していっています。

この「toyota safety senseP」をトヨタの経営陣が2017年度中に全ての車に搭載すると発表したからです。

ということは、2017年中にモデルチェンジを発表すると仮定すると、発表する場として考えられるのは、10月に開催される東京モーターショーと考えられたわけです。

東京モーターショーで発表されるのか?

 

最新のアルファードモデルチェンジ情報では東京モーターショーではモデルチェンジの発表がされないであろうと言われています。

これは、 販売ディーラーからの聞き取り調査と言うことです。

ただ、 トヨタの経営陣が2017年中に全ての車に「toyota safety senseP」を搭載すると発表していますので、何らかの発表がされるものと考えられます。

現時点のモデルチェンジ発表の場としては来年1月に開催される東京オートサロンが有力となったということです。

現行モデルのオーダーストップ時期

ディーラー調査から見えてきたオーダーストップ時期については、2017年10月が有力だと言われています。

現行モデルが2017年10月にオーダーストップが行われると、11月から12月にかけては現行モデルの在庫処分に向け値引き額が大きくなると予測されます。

もしアルファード30系前期モデルを安く購入したい場合には、この時期を見逃してはいけません。

現時点ではアルファード30系の値引き額は30万前後と言われていますが、マイナーチェンジが決まると40万円前後まで値引き額が広がると予測されています。

次は現行モデルから大きく変化すると言われている部分を見てみましょう。

3500ccモデルはなくなるのか?

 

アルファード30系が前期モデルから後期モデルにマイナーチェンジされることで大きく変化すると噂されている部分は、3500cc モデルです。

同じアルファードでも2500cc モデルのハイブリッド車についてはアルファードの様な重量が重く大きな車であっても燃費性能は高いレベルにあります。

しかし、3500cc モデルについてはハイオク仕様であり、20系アルファードと比べてもそれほど大きな燃費の向上は見られず、現行モデルでも1 リッター あたり10km/Lを下回る燃費性能になっています。

排気量が大きいと言うことで一番燃料を消費するスタート時には大量のガソリンが消費されます。

さらに高速道路を巡航する際も基本となる排気量が大きいため安定感はあるもののそれほど燃費は良くなりません。

そこで、次期アルファードには「2.0リッターターボエンジンモデル」が追加され、3500cc モデルがなくなると言われています。

この情報は信憑性があります。

理由は、すでにトヨタの高級車であるクラウンで大排気量エンジンが廃止されターボエンジンモデルが追加されているからです。

ターボエンジンといえばパワーはえられるものの燃料消費が激しく燃費が悪くなると言うのがこれまでの通説でしたが、昨今では大排気量のエンジンを小型化しターボエンジンにすることによって、燃料消費を抑える動きになっています。

ターボエンジンは、最大出力を得るために使うのではなく、発進時の一番トルクが必要な場面で大きな力を得るためにターボを使うと言うことになっています。

だから、燃費面にも良い影響を及ぼし、さらに排気量が小さくなることによって、税金が安くなるというメリットも生まれます。

そして、ガソリン消費が減りますので環境面でも貢献するということになります。

まとめ

 

アルファード30系のマイナーチェンジ時期を早める要因は、なんといっても「toyota safety senseP」を2017年中にトヨタ車全車に搭載するとトヨタ経営陣が発表したことにあります。

公の場で発表したことなので、守られるでしょう。

そう考えると、来年ではなく今年中に発表されるような気がしていますが、どうなるでしょうか?

どちらにしてもあと2ヶ月もすればより詳しい情報が流れると思いますので、その際はまた追ってご紹介させて頂きます。

 

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30系アルファードの発売からもうすぐ3年が経過しマイナーチェンジが実施されます。

値引き額も大きくなっていたアルファードですが、マイナーチェンジ後はまた値引きの引き締めは必至です。

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