新型アルファードの内装を3つのポイントでまとめてみた!

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アルファードも30系アルファードで三代目となり、30系アルファードは昨年ビッグマイナーチェンジ実施しました。

 

初代アルファードである10系アルファードが誕生した時、ライバルは日産のエルグランドでした。

 

しかし、人々を驚かせたのはエルグランドと比べてアルファードの内装の豪華なことでした。

 

元々エルグランドやアルファードのような高級志向のミニバンというジャンルは存在せず、トヨタで言うと乗用車タイプのハイエースが最高級のバンでした。

 

10系アルファードは ハイエースとは全く異なるコンセプトで誕生し、その豪華さと走りから瞬く間に人気車種となっていきました。

 

月日は流れて、20系アルファードへのモデルチェンジ、30系アルファード上のモデルチェンジを経て現在ではエルグランドには販売台数も大きく差を開け、ライバル不在の状態を作り出しています。

 

現在の30系アルファードはエクステリアも個性的かつ高級感を醸し出していますが、内装に関しても申し分ないほどの高級感があります。

 

ただ、どのような高級感があり、どのような工夫が施されているのかわかりにくいと思います。

 

この記事では、最新アルファードの内装について見どころや特徴などを大きく3つのポイントにまとめてご紹介していきたいと思います。

新型アルファードを30万円以上

パッケージングとシートアレンジ

 

絶妙なパッケージング

 

アルファードの内装についてですが、基本的に豪華なのですが、特に最高級グレードのエグゼクティブラウンジは特別な高級感を味あえる装備が満載です。

 

ただ、エグゼクティブラウンジはどちらかというと運転する車というよりは会社の上層部を乗せる車といった位置づけが正しいのではないでしょうか。

 

とはいいつつ、その他のグレードでもライバル車と比べても申し分のない高級感は備わっていますし、乗っていて快適な空間が演出されています。

 

中でもアルファード共通の見どころは「パッケージング」です。

 

限られたスペースを存分に生かし、大人6人以上が乗っても全く窮屈感を感じないだけでなく、快適な空間を確保するとともに、様々な演出と工夫が加えられています。

 

まず最初に乗降性から確認してみましょう。

 

乗降性

 

アルファードのようなミニバンになると車高も高く着座位置も高くなる傾向がありました。

 

しかし、30系アルファードでは低床化が図られ、地面から空までの高さであるフロア高は450 mm、 地面からステップまでの高さは350 mm と車への乗り降りを楽にしています

 

 

またセカンドシート、サードシートへのアクセスも向上しており、セカンドシートに至ってはフロントシートの背もたれからセカンドシートまでの幅である開口幅は780 mm確保されていることでセカンドシートへの乗り入れだけでなくサードシートへの移動も楽になっています。

 

 

さらに言うと、セカンドシートへの乗り込みの際には485 mmの グリップが備え付けられているため、身長の低い方や力の弱い方でも楽に車への乗り込みそして降りることができるような工夫が施されています。

 

 

次は、アルファードの限られた室内スペースを最大限に活かしたシートアレンジについて確認していきましょう。

 

多彩なシートアレンジ

 

シートアレンジについては、 7人乗り8人乗りで異なってきますのでそれぞれ分けてご説明します。

 

7人乗り用シートアレンジ

 

7人乗りの場合、特筆すべきことは助手席に採用されているスーパーロングスライドシートです。

 

【助手席スーパーロングスライドシート】

 

助手席スーパーロングスライドシートは、助手席が最大1160mm後方までスライドすることができます。

 

 

ほぼセカンドシートまで下げられると言っても過言ではありません。

 

通常の車だと、後方に下がったとしても200mmまたは30mm下がれば御の字だと考えると、 いかにスライド距離が長いのかを理解いただけると思います。

 

これだけ後方に座席を下げることはできると、助手席に備え付けられているオットマンとシートを倒すことでまるでベッドのような快適さを得ることができます。

 

次は実際のシートアレンジをひとつずつ見ていきましょう。

 

【助手席拡大モード】

 

 

助手席拡大モードは、助手席側のセカンドシートをサードシートまで引き下げ、助手席を最大に引き下げるレイアウトです。

 

このレイアウトは乗車人数が4人以下と少なく、特に助手席の快適性を求めるときに有効なレイアウトです。

 

【エクストラロングラゲージモード】

 

 

エクストラロングラゲージモードは、助手席側のセカンドシートを助手席までずらし、サードシートをたたむことでできる最大2150 mm の荷室空間を確保するレイアウトになります。これだけの幅が確保できると自転車をそのまま載せることも可能になります。

 

【ダブルトライアングルモード】

 

 

ダブルトライアングルモードは、助手席と下げ助手席側の空間を大きく確保するレイアウトになります。

 

5人乗車で体の大きな乗客が2名いる時に有効なレイアウトと言えるでしょう。

 

【大人3人リラックスモード】

 

 

大人3人リラックスモードは、 四人乗車で長距離ドライブする時などに有効なレイアウトとなっています。

 

セカンドシートをサードシートまで引き下げることで、助手席そしてセカンドシートの足元に広い空間ができるため、オットマンを使い背もたれを倒すことでまるでベッドのようなゆったりとした空間が生まれます

 

同じ7人乗りでもエグゼクティグパワーシートのレイアウトはこれまでご説明したものとは異なりますので、レイアウトのみご紹介します。

 

【リヤシートフルフラットモード】

 

 

リヤシートフルフラットモードは、運転席と助手席以外の2列目、3列目をフルフラットにするレイアウトとなります。

 

2人で車中泊する際に最適なフルフラットモードですね。

 

1列目は何もしていないので、フルフラットシートで寝て、起きたらそのままドライブすることが出来ます。

 

【フロント・セカンドフルフラットモード】

 

 

フロント・セカンドフルフラットモードはリヤシートフルフラットモードと逆で、3列目はそのままで、1列目と2列目をフルフラットにするレイアウトです。

 

どちらが良いのかは微妙なところですね。

 

【スーパーリラックスモード】

 

 

スーパーリラックスモードは2列目重視のレイアウトですね。

 

最大4名乗車が前提で3列目は乗車しないレイアウトなので、2列目の足元が驚くほど広い空間を確保できます。

 

VIPを送迎する際に最適なレイアウトですね。

 

次は8人乗りレイアウトを見てみましょう。

 

8人乗り用シートアレンジ

 

8人乗りは7人乗りと違い、セカンドシートか独立しておらずベンチシートが採用されています。

 

ただ各シートが独立していないことでえられるメリットがあります。

 

それがフルフラットのレイアウトが可能になるということです。

 

8人乗りに用意されているレイアウトは四つになります。

 

それぞれのレイアウトを確認していきましょう。

 

 

 

フルフラットモードには、「リアシートフルフラットモード」と「フロント・セカンドフルフラットモード」の2種類があります。

 

 

【リアシートフルフラットモード】

 

 

1列目はそのままに2列目と3列目をフルフラットにするレイアウトです。

 

7人乗りの2列めがキャプテンシートでないため、シート中央部にも寝ることができますので大人3名は横になって寝ることができるでしょう。

 

【フロント・セカンドフルフラットモード】

 

 

名称の通り1列目及び2列目をフルフラットにするレイアウトとなります。このシートアレンジでは体の大きな人であってもベッドのように眠ることができるシートアレンジになります。

 

ただ、1列目は運転席と助手席の間には寝ることは出来ないので2列目、3列目の中央部に寝ることが出来る体の大きさの子供であれば3名は寝ることが可能でしょう。

 

【5人乗車+荷室モード】

 

 

このモードは、5人乗車かつ荷物を大量に積載する時に有効なレイアウトです。

 

3列シートを畳むことで大きな荷室スペースが生まれます

 

具体的に3列目シートたたまれ方は以下のようになります。

 

【最大積載モード】

 

 

このモードは、2名乗車が前提となりますが、セカンドシート及びサードシートを折りたたむことで最大で 全長2025 mmの荷室スペースを確保するレイアウトです。

 

これだけのスペースがあると自転車を2台積んでも余裕が生まれるほどの空間が確保されることになります。

 

ここまでシートレイアウトについてご紹介してましたが、シート調整を行う際に武器となる機構も用意されています。

 

シート調整を手動で行うタイプと電動で行うタイプ二つのものが用意されています。

 

運転席オートスライドアウェイ

 

アルファードにはベストポジションへのセッティングを手助けするため、オートスライドアウェイが用意されています。

 

 

運転席では、前後のスライドだけでなくリクライニング調整、そして身長が高い人であればシート位置を下げ、身長が低い人であればシート位置を上げる調整、更にシートの前と後の傾きを調整するチルトアジャスターが備えられています。

 

助手席については、シートの前後調整とリクライニングを対象に無段階で調整が可能となっています。

 

これらの調整が手動ではなく電動で行えるだけでなく、ベストポジションへの調整を毎回行うのではなく、ベストポジションを記憶し毎回同じポジションに設定してくれるオートスライドアウェイ機構が運転席に用意されています。

 

ここまでシートに関する情報をお伝えしてきましたので次は、快適な空間づくりのために用意されている機構を紹介します。

 

快適な空間づくり

 

アルファードの室内には様々な収納スペースやラゲッジスペース、ドアの自動解錠、自動開閉、LEDによる室内空間演出など至れり尽くせりの機構がいっぱいです。

 

至れり尽くせり収納スペース

 

 

収納スペースに関しては、16個が用意されています。

 

  1. コンソールリアエンドボックス
  2. グローブボックス
  3. センターアッパーボックス
  4. 運転席ロアボックス
  5. オーバーヘッドコンソール
  6. 運転席・助手席カップホルダー
  7. フロントドアポケット&ボトルホルダー
  8. スライドドアボトルホルダー
  9. リアクォータートリムサイドボックス&ボトルホルダー&トレイ
  10. 大型ハイグレードコンソールボックス
  11. ハイグレードコンソールボックス
  12. 運転席・助手席シートバックポケット&後席用アシストグリップ
  13. 運転席・助手席シートバックポケット&買い物フック
  14. カップフォルダー
  15. 携帯・スマホホルダー
  16. ファイルホルダー

収納スペースといっても限られた室内空間の中に作り出さなければいけません。

 

そして、高級感あふれるアルファードの室内空間の雰囲気を壊すようでは、 いくら収納スペースが用意されてるといっても車のオーナーには支持されないことでしょう。

 

画像をご覧いただいたように、一間収納スペースがあるようには感じない場所に目立たないように収納スペースが確保されています。

 

これだけの収納スペースがあれば、6人以上乗車しても収納スペースに困ることはないでしょう。

 

大きな荷物もおまかせラゲージスペース

 

アルファードのラゲージスペースには次のような工夫がされています。

 

  • 広くて使いやすい

人を乗せるだけでなく、大きな荷物を運搬する時にも簡単に座席を折り畳むことができつつ、フラットな床面を作り出すことが可能となっています。

 

画像のようにそ、こそこ背の高い植木鉢も立てたまま運搬することが可能です。

 

  • 床下大量収納スペース

またより多くの荷物を積むことができるようにデッドスペースも有効活用されています。

 

例えば床下スペースです。

 

 

床下にはスペアタイヤを装着する場合には66リッター、 スペアタイヤを未装着の場合はなと148リッターの荷物を保管することができる収納スペースが用意されています。

 

人によってはそれほど大きなスペースに感じないかもしれませんが、例えば6人乗車でスキーに行く場合など、荷物を小分けすることによってこの床下のスペースも大活躍することになります。

 

具体的な床下スペースは以下のようになります。

 

 

自動開閉、自動解錠・ロック機能付きスライドドア

 

スライドドア自体はミニバンではそれほど珍しくありません。

 

しかし、買い物などで両手がふさがっている場合、解錠する必要があるだけでなく、ドアを開閉するためドアノブを引く動作が必要です。

 

アルファードにはウェルカムパワースライドドアが装備されています。

 

 

ウェルカムパワースライドドアは、予め設定されたスライドドアの半径約0.7〜1.5m以内のエリアに近づくと、スマートキーからのセンサーを検知して、自動で解錠し、スライドドアやバックドアを開閉します。

 

 

また、車外に居るときに自動スライドドア及び自動バックドアが閉まる際、フロントドアハンドルのセンサーに触れるだけでドアが閉まったあと自動でドアロックする予約ロック機能も標準で備わっています。

 

 

それほど目立った機能に感じないかもしれませんが、地味ながら便利さを感じる機能でもあります。

 

 

室内空間を演出するLED

 

アルファードの社内にはLEDが多用されています。

 

具体的には、「読書灯」や「パーソナルランプ」が該当します。

 

 

観光バスでは見かける読書灯ですが、自家用車に用意されているのは珍しいですね。

 

読書灯というだけあり、調整範囲も自由度が高くなっていますので、長距離ドライブの際には活躍しそうですね。

 

また、車内の天井部分に設置された「LEDルーフカラーイルミネーション」は16色の変光が可能ですので、その時の気分に合った色を選べるようになっています。

 

 

スマホ時代に必須なコンセント

 

最近はスマホの充電などコンセントが必要な場面が増えています。

 

以前は、シガーライターにUSB端子を装着して充電することが多かったと思いますが、アルファードにはAC100Vの電源コンセントが装備されています。

 

 

ガソリン車は100W、ハイブリッド車は1500Wです。

 

 

スマホをカーオーディオで観る・聴く時に役立つオーディオ入力端子

 

コンセントと同様に、昨今ではスマホをカーオーディオに接続して、スマホの機能を使って音楽を聞いたり、動画を見たりする機会が増えています。

 

 

アルファードには「USB/AUX入力端子」「VTR入力端子」「HDMI入力端子」が装備されています。

 

あったら嬉しいワイヤレス充電

 

コンセントのところでもお伝えしましたが、車のなかでスマホの充電をする機会が増えました。

 

スマホの中にはワイヤレス充電に対応した機種も増えてきました。

 

アルファードにはワイヤレス充電に該当する「置くだけ充電」に対応するトレイが装備されています。

 

 

日焼け対策も万全4つのUVカット

 

車のガラスでUVカットされたガラスが採用されているのは決して珍しくありません。

 

しかし、1台の車に4種類のUVカットガラスが採用されているのは珍しいと思います。

 

アルファードには4種類のUVカットガラスが採用されているのです。

 

具体的には、次のようになっています。

 

 

  • UVカット機能+IRカット機能付きウインドシールドガラス
  • スーパーUVカット+IRカット機能+撥水機能付きガラス
  • スーパーUVカット+IRカット機能付プライバシーガラス
  • スーパーUVカット機能付きプライバシーガラス

 

 

 

 

コックピット

 

コックピットは運転する者にとって一番重要な場所です。

 

シートに座ったときのポジションだけでなく、運転する上での各種操作やメーター類の並びやデザイン、更には各種情報を受け取る上で視認のしやすさも重要な要素となります。

 

アルファードのコックピットの中心にあるメーターはシンプルながらも、グレードにより変化が与えられていますので、それぞをについて確認してみましょう。

 

4つのメーターデザイン

 

メーターデザインについては、次の4つのタイプが用意されています。

 

【エグゼクティブラウンジ専用】

 

 

【ハイブリッド車専用】

 

 

【ガソリン車(エアロ)専用】

 

 

【ガソリン車(ノーマル)専用】

 

 

大きく2つのタイプに分けると、エグゼクティブラウンジとハイブリッド車が同じタイプ、ガソリン車のエアロとノーマルが同じタイプと言えます。

 

マルチインフォメーションディスプレイ

 

2つのメーターの間には、インフォメーションディスプレイが用意されています。

 

表示される情報は、ガソリン車とハイブリッド車で一部異なりますが、次のような情報が表示されます。

 

 

 

手元での操作が快適「ステアリングスイッチ」

 

最近の車は、ステアリングで様々な操作が行えるようになっており、アルファードも例外ではありません。

 

オーディオ操作やナビの操作で目線を話すと事故を起こす確率が高まります。

 

そこで、これらのサウサをステアリングで行うことが出来れば目線を外すことなく行えるため安全面でも効果は見込めます。

 

更に、最近ではスマホをオーディオに接続する機会も増えてきています。

 

アルファードでは、具体的には次のような操作が出来ます。

 

  1. オーディオ
  2. マルチインフォメーションディスプレイ
  3. 音声認識
  4. ハンズフリー
  5. 車間距離切替
  6. レーントレーシングアシスト

 

 

まとめ

新型アルファードの内装について3つのポイントにまとめてご紹介しました。

アルファードのサイズは大きいのでそれなりの車内スペースは備えられていますが、そうした中でも考えに考えてパッケージングされています。

そして、7人乗りと8人乗りでシート形状が異なりますが、それぞれの条件に応じてシートアレンジも工夫されており、乗車人数や荷物の量に応じて多彩なシートアレンジとなっています。

また、アルファードに乗っている人が快適に車内で過ごせる工夫も多彩です。

そして、アルファードを運転するドライバーにとっても運転が快適で安全を担保するような仕組みは見事ですね。

 

 

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新型アルファードを30万円以上

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