新型アルファード内装比較(現行モデルと次期モデル)

新型アルファードの発表まであと一ヶ月と迫りましたが、
現時点で明らかになっている情報から、
内装部分にフォーカスして、
現行モデルと次期モデルの比較を行ってみたいと思います。

新型アルファードを30万円以上

フロントまわりの比較

(現行アルファード)

20系-内装-ブラック

(新型アルファード)

新型アルファード画像-内装1

変更箇所 変更内容
ステアリング ステアリングが4点から3点に変更。
センタークラスター

デザインが大きく変更。
現行アルファードと較べて使用されている金属素材の影響か精悍さが増している。
ナビから変速ギアサイドまでのデザインが左右に広がっていくデザインが印象的。
インパネしたは薄くなり足元がスッキリ。

メーター類の比較

(現行アルファード)

アルファード-アルヴェル-現行-メーター

(次期アルファード)

アルファード-ベストカー-メーター

変更箇所 変更内容
主メーター スピードメーター」「タコメーター」の外観部分のデザインが変更となっている。
個人的な印象では、現行モデルのデザインの方が良い印象をうける。
メーターは、ガソリン車はボディタイプ(標準、エアロ)により差別化を測り、ハイブリッド車はボディタイプによる差別化はなしとなっている。
補助メーター

「ガソリン計」「温度計」の配置変更。
現行モデルでは主メーターの上部外側に配置されていたものが、主メーターの内部下部へ配置変更となっている。
これに関しても、個人的な印象では、現行モデルの方が良い印象をうける。

シートの比較

フロントシート

(現行アルファード)

アルファード-フロントシート

(次期アルファード)

アルファード-ベストカー-フロントシート

変更箇所 変更内容
中央コンソール(下部) センタークラスターと中央コンソールが一体となるデザインになっており、重厚さと高級感を感じる。
インテリアパネル

運転席側ドア上部にインテリアパネルが配置されている。
パネルは数種類の木目調パネルが用意されているとこのこと。

セカンドシート

(現行アルファード)

アルファード-現行-セカンドシート

(次期アルファード)

新型アルファード-ベストカー-シート

(次期アルファード:VIPグレード)

アルファード-ベストカー-VIPシート

変更箇所 変更内容
8人乗り スライド幅は最大720mmのロングスライドを実現。
座席の分割は6:4分割のチップアップ機構を採用しており
利便性が高くなっている。
7人乗り
エグゼクティブパワーシート

スライド幅は現行モデルより50mm広くなり、最大500mmのスライドが可能な構造となっているため、電動オットマンの快適性が増している。

7人乗り
リラックスキャプテンシート
スライド幅は現行モデルより30mm広くなり、
なんと830mmのルーパーロングスライドが可能。
尚、横スライドもOKとのこと。
エグゼクティブラウンジシート 座面だけでなく、シートバックサイズが拡大され、飛行機のファーストクラスを彷彿させるような
くつろぐ空間が演出されている。
 

サードシート

(現行アルファード)

アルファード-現行-サードシート

(次期アルファード)

アルファード-ベストカー-サードシート

機能
前後スライドは最大465mm。
5:5分割スペースアップシートを採用。

シートバリエーション(1/28追記)

新型アルファードのシートバリエーションを動画でご確認下さい。

 

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