新型アルファード最新情報

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新型アルファード最新情報としてここでは、新型アルファードに関する新しい情報(次期フルモデルチェンジ、マイナーチェンジ、一部改良、機能追加、等)が発表され次第ご紹介していくと共に、新しい情報が入り次第記事内容を加筆修正していきます。

新型アルファードを30万円以上

次期、新型アルファードモデルチェンジ最新情報

フルモデルチェンジではなくビックマイナーチェンジの方針!

直近のアルファードのモデルチェンジは、2017年12月に発表され、2018年1月から発売が開始されたアルファード30系後期モデルになります。

これまでの流れだと、次の大幅な変更はフルモデルチェンジとなるはずですが、どうも風向きが変わってきています。

なんと、次回はフルモデルチェンジではなく、ビックマイナーチェンジだというのです。

2015年1月に誕生したアルファード30系は約3年後の2017年12月にビックマイナーチェンジが実施され、これまでの流れだと、ビックマイナーチェンジの3年後である2020年12月か2021年1月にフルモデルチェンジされることが予想されていました。

しかし、アルファード30系については、フルモデルチェンジの前にもう一回ビックマイナーチェンジを実施するということです。

 

フルモデルチェンジではなくビックマイナーチェンジとなるわけは?

これまでも、マイナーチェンジとフルモデルチェンジの間で特別仕様車が発表されたり、一部改良が発表されることはよくあります。

しかし、現在発売されているアルファード30系についてはちょっと様子が異なるようです。

 

系列店での販売開始を発表

先ほど、次回のモデルチェンジについてはフルモデルチェンジが妥当な線だとお伝えしました。

そんな中、これまでアルファードとヴェルファイアは別々の系列販売店で販売する方針が変更されるという情報が入ってきました。

アルファード及びヴェルファイアについては、全トヨタの系列販売店で発売されるようにすると発表されています。

 

【従来のアルファード及びヴェルファイアの系列販売店】

これまでアルファードについてはトヨペット店ヴェルファイアについてはネッツ店で発売されていました。


引用元:https://www.kobetoyopet.com/shop/honsha/

 

しかし、2020年1月からはアルファード及びヴェルファイアの販売店は次のようになると発表されました。

車種 販売店
アルファード トヨタ店、トヨペット店
ヴェルファイア カローラ店、ネッツ店

アルファードについてはトヨタ店とトヨペット店ヴェルファイアについてはカローラ店とネッツ店で 併売されるように変更されるというのです。

 

なぜ、全トヨタの系列販売店で発売されるようになるのか?

理由を考えてみると、次のことが考えられます。

 

  1. 各販売店の要望
  2. アルファードとヴェルファイアの統合

 

【各販売店の要望】

アルファードとヴェルファイアはトヨタの中でも利幅が大きく、そして超人気車です。

それなのに販売できる販売店が限られていたのです。

当然、販売できない販売店からは「販売したい」という要望が出ても不思議ではありません。

 

【アルファードとヴェルファイアの統合】

また、トヨタからの情報で、アルファードとヴェルファイアの存続に関する情報が流れていますので、このことにも大きく関係していると考えると合点いきます。

 

アルファードとヴェルファイアの存続に関する情報とは、

『2025年までにアルファードとヴェルファイアを統合し、アルファードのみを残す

という案です。

 

ここでは、ヴェルファイアがなくなるという案ですのでヴェルファイアオーナーやファンからすると「ふざけるな!」と言いたくなるような内容でしょう。

 

これまでフロントマスクなど一部を変えることで、アルファードとヴェルファイアでターゲット層の住み分けを行ってきました。

しかし、今後はターゲット層の棲み分けを行わず統一する方向で進めらるということです。

なぜ、人気のあるアルファードとヴェルファイアを統合するのかについてですが、これはトヨタの方針に大きく関わっていると考えられます。

 

どのような方針が掲げられているのかについてですが、

『トヨタとしては今後車種の統廃合を行う方向で進められている』

とのことです。

 

この方向性についてはトヨタだけのことではなく日本の各自動車メーカーで共通の課題である国内市場の縮小に関係するものと考えられます。

国内人口減少し、若者の自動車離れ今後とも継続されるという方針のもとラインナップを絞り込む方向に関係していることは間違いないでしょう。

 

アルファード40系へのフルモデルチェンジ時期

アルファード及びヴェルファイアの次期フルモデルチェンジについては、 2020年に予定されているビッグマイナーチェンジの2年後に当たる2022年初めというのが有力案となっています。

詳細が発表され次第追記させていただきます。

 

次は、次期アルファードに関する変更点について、確定している内容と推測されている内容について見ていきましょう。

 

次期アルファードの変更点

次期アルファードは40系ではなく30系のビッグマイナーチェンジとなる方向で進んでいることはお伝えしました。

これまでのアルファードでは、フルモデルチェンジの間隔は6年で、約3年でビックマイナーチェンジを行うとう流れでした。

しかし、アルファード30系については、もう一度ビックマイナーチェンジが行われることになったのです。

ビックマイナーチェンジということですので、それなりの改良が加えられることになるでしょう。

 

しかし、アルファード30系はライバル不在というような一人勝ち状態のトヨタを代表する大人気ミニバンということもあり、コンセプト自体は変更されないようです。

 

フルモデルチェンジはなくマイナーチェンジなので当然そうかなという気はしますが・・・

 

しかし、基本となるベース部分はそのままに、大きな変更が加えられるようです。

変更点について見ていきましょう。

 

大幅な変更点

次回のアルファード30系の大きな変更は、2020年に実施されるビッグマイナーチェンジということはお伝えしました。

コンセプトについては現状を踏襲するものの変更については大きく越えられるというものです。

ではどのような変更点があるのかについては次をご覧ください。

 

  1. プラットホームの変更
  2. パワーユニットの変更
  3. エクステリア、インテリアのデザイン変更

 

【プラットフォームの変更】

三代目であるアルファード30系のプラットホームはエスティマのプラットフォームを使っています。

しかし、現在のトヨタの最新のプラットフォームは「TNGAプラットフォーム」です。

「TNGAプラットフォーム」はトヨタ車のカムリに採用されており、次期アルファードのプラットフォームには「TNGAプラットフォーム」が採用されると予測されていました。

しかし、アルファード、ヴェルファイアに関しては、フルモデルチェンジの前にもう一度ビッグマイナーチェンジを実施するということです。

一足早く次回のビッグマイナーチェンジで、エスティマのプラットホームから「TNGAプラットフォーム」に変更されると予想されています。

 

【パワーユニットの変更】

パワーユニットについては、かねてから噂されていたカムリのパワーユニットが採用されるようです。

カムリに採用されているパワーユニットは直列4気筒の2.5Lハイブリッドエンジンが採用されていますが、2020年のビックマイナーチェンジではアルファード、ヴェルファイアについても2.5Lモデルには、カムリに採用されているパワーユニットに変更される方向のようです。

3.5Lモデルについては「V6」のガソリンエンジン車のみがラインアップされていますが、次期ビックマイナーチェンジではハイブリッド車がラインナップされることが予想されています。

 

【エクステリア、インテリアのデザイン変更】

エクステリア、インテリアのデザイン変更についてはマイナーチェンジなのでびっくりするような変更はされないものの、一部変更されるようですが、具体的な内容については明らかにされていませn。

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