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近年、自動車の盗難が増えてきているようですが、アルファードは2019年あたりから盗難件数でも上位にランキングされるようになってきました。

 

ここでは、まず、アルファードはどのくらい盗難に遭いやすいのか、盗難されやすいグレードは何かをチェックします。

 

また具体的な盗難手口や保険で対応できるのかについてもチェックしておきましょう

 

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アルファードは盗難に遭いやすいの?盗難されやすいグレードは?

 

 

まず、アルファードは盗難に遭いやすいのか、盗難されやすいグレードは何なのかをチェックしていきましょう。

 

  1. アルファードは盗難に遭いやすいの?
  2. 盗難されやすいグレードは?

 

アルファードは盗難に遭いやすいの?

 

まず、一般社団法人 日本損害保険協会の「自動車盗難事故実態調査結果」です。

 

順位 2019年 2020年 2021年
車名 件数 車名 件数 車名 件数
1 プリウス 526 プリウス 383 ランドクルーザー 331
2 ランドクルーザー 426 ランドクルーザー 275 プリウス 266
3 ハイエース 194 レクサスLX 175 レクサスLX 156
4 クラウン 158 クラウン 146 アルファード 138
5 レクサスLS 148 アルファード 139 クラウン 81
6 アルファード 135 レクサスLS 108 ハイエース 78
7 アクア 106 ハイエース 82 レクサスRX 58
8 レクサスLX 91 ヴェルファイア 74 ヴェルファイア 41
9 ヴェルファイア 84 レクサスRX

66 レクサスLS 36
ハリアー 36
10 ヴェゼル
77
レクサスGS 48
ハリアー 48
総計   3,800   2,964 2,425

出典:https://www.sonpo.or.jp/about/useful/jidoshatounan/pdf/news_21-24.pdf

 

総計のうち、上位10車種で50%を超えるのですが、アルファードは上位で、しかも順位を上げてきています

 

ということで、アルファードはとても盗難に遭いやすい車なのです。

 

盗難されやすいグレードは?

 

アルファードの盗難に遭いやすいグレードについての統計はありません

 

ただ、ランドクルーザーやハイエースのように海外で人気の車は盗難に遭いやすいと言われています。

 

そして、アルファードは海外で高く売れやすく、足の付きやすい国内で売るよりも海外で安全に、しかも高く売った方がいいわけです。

 

アルファード人気の高いマレーシアではエアログレードを売っていませんから、エアログレードで豪華装備、しかも2.5Lが人気だそうです。

 

その条件で思い浮かぶのは2.5LのS”Cパッケージです。

 

また、国内で転売する場合も高くしかも早く売れるのは人気グレードです。

 

国内でもリセールが高いのはエアロボディで、その筆頭がS”Cパッケージです。

 

また、モデリスタエアロや高級ナビなど装備が充実しているものも盗難に遭いやすようです。

 

具体的な盗難手口や防止策、保険での対応も

 

 

では、アルファードの具体的な盗難手口はどんなものなのでしょうか。

 

有効な防止策はあるのでしょうか。

 

また、任意保険で被害額が補償されるのかについてもチェックしておきましょう。

 

  1. アルファードの具体的な盗難手口はどんなもの?
  2. 有効な盗難防止策は?
  3. 任意保険で被害額が補償されるの?

 

アルファードの具体的な盗難手口はどんなもの?

 

 

アルファードは電子的なキー照合による盗難防止システム「イモビライザー」が搭載されています。

 

このため、アルファードのコンピュータのIDコードと一致するキーを埋め込んだスマートキーが無ければ絶対に動かせないはずですが、それでも盗難は発生します。

 

その具体的な盗難手口は大きく分けて3種類です。

 

リレーアタック

 

これはかなり有名になった方法です。

 

スマートキーは自動車に乗ったらすぐに認識してもらう必要がありますから、常時微弱な電波を出しています

 

アルファードが置いてある家の近くでそれを傍受し、仲間の窃盗犯に送信してドアの施錠を解除し、エンジンを始動させて持ち去るわけです。

 

しかし、スマートキーの電波は数メートルしか飛ばないので、玄関先や窓際にでも置いていない限りキャッチできないとは言われています。

 

コードクラバー

 

これは、スマートキーでドアの施錠の開閉を行った時の信号を盗む方法です。

 

ドアの施錠の開閉信号だけなら車上荒らしが限度ですが、この電波からキーの情報を読み込み、スペアキーとしアルファードに認識させることもできるようなのです。

 

ドア開閉の電波はかなり強力で到達距離も長いので、これは怖いですね。

 

CANインベーダー

 

アルファードに限らず、ECU(エンジンコントロールユニット)から車の中に張り巡らされているのがCANというものです。

 

これに車外からアクセスできれば、イモビライザーなんか簡単に解除できてしまいます。

 

主にフロントバンパー裏から侵入するようで、人通りのない場所に駐車しているとたっぷり時間を使われて解除されてしまいます。

 

 

有効な盗難防止策は?

 

絶対に確実な盗難防止策はありませんが、有効な対策はいくつかあります。

 

ハンドルロック、タイヤロック

 

ハンドルロックというのはハンドルを動かなくするもので、特殊合金製を謳うものなどたくさんの種類があります。

 

装着も簡単で価格もそう高いものではありません。

 

ただ、効果は限定的で、プロの窃盗犯にかかれば割と簡単に解除できると言います。

 

ただ、簡単とはいっても解除には時間がかかりますし、防犯を意識していると思わせることも有効です。

 

泥棒は予定どおりに進まないことを嫌うといいますから、一定の効果はあるとみていいでしょう。

 

タイヤロックタイヤに装着して、動こうにもタイヤロックが車に当たってタイヤが回りません

 

だいたい赤や黄色という目立つ色ですから、窃盗犯は嫌がって盗むのをやめてくれるかもしれません。

 

また、人通りの多い場所での解除作業は目立ちますので、ハンドルロックよりは有効かもしれません。

 

しかし、これもプロの手にかかれば解除は簡単なようですから、完全な対策ではありません。

防犯ブザーを付ける

 

今では振動センサーなどでブザーを鳴らす優秀な製品があります。

 

センサーもレーダー、電波、ドアの開閉などいろんなものがありますし、大きな音が出ると窃盗犯も嫌がりはします

 

しかし、相手はプロですから、ブザーさえ鳴らないようにすれば安心して盗めるわけです。

 

マイカーSecurityに入る

 

トヨタのマイカーSecurityに入ると、ドアのこじ開けなどので「アラーム通知」、エンジンがかかったら「マイカー始動通知」で知らせてくれます

 

盗難に遭っても、車両を追跡する「車両の位置追跡」や「警備員の派遣」などで捜索にも対応してくれます。

 

引用元:https://toyota.jp/tconnectservice/service/mycarsecurity.html?padid=from_tconnectservice_service_dispatch_raize#touse

 

ブレーキペダルロック

 

有効と思われるのブレーキペダルロックで、ブレーキペダルの裏を鉄板で固定し、ブレーキを踏み込めなくしてしまう盗難防止装置です。

 

アルファ―ドのイモビライザーを解除したところで、ブレーキを踏まない限りはエンジンはかけられません

 

切断は可能ですが厚い鉄板なので時間がかかりますから、嫌になって諦める可能性もあります。

 

鍵を解除すれば窃盗は可能ですが、それにだって時間がかかろそうです。

 

もちろん、やる気になれば取り外し可能ですから、これだって完璧な防衛策ではありません。

 

任意保険で被害額が補償されるの?

 

アルファードが盗難に遭った場合は任意保険で車両保険に入っていれば補償されます

 

これはエコノミータイプでも大丈夫です。

 

盗難届を出して受け付け番号を手に入れるのがスタートで、1~2か月間の調査を経て契約時に設定した保険金額全額と全損時臨時費用保険金が支払われます

 

車の所有権は損害保険会社になりますし、翌年は1等級ダウン、事故あり係数適用期間は1年加算と少しだけ保険料が高くなりますが、事故ほどではありません。

 

車が見つかった場合は見つかった車に乗るか、保険金の返金するかの選択になるようです。

 

まとめ

 

アルファードの場合は人気グレードほど盗難に遭いやすいようですが、だからといって希望しないグレードは買いたくないですよね。

 

スマートキーを玄関などに置かないとか電波を遮蔽するケースに入れるなどの対策に加え、何らかの防犯策は取っておきましょう。

 

完全な防衛にはなりませんが、一定の抑止効果はあるようです。

 

それと車両保険はエコノミータイプでもいいので入っておきたいですね。

 

 

中古車アルファードを希望条件・最安で購入する方法

 

新型アルファード(40系)の発売が開始されて半年が経過しましたが注文殺到で受注中止になるなど人気は継続しており値引きはあまり期待できない状態です。

 

しかし、旧型となった30系アルファードはもちろん、まだまだ10系、20系アルファードもよく目にします。特に20系は市場での流通数は多く価格も随分こなれてきました。

 

特にカスタマイズのベース車として購入される方が多いのもアルファードの特徴です。

 

30系については高値で下取りされているようですので、中古車販売店での値付けも必然的に高く設定されることでしょう。

 

今回は、このような状態であっても、希望する条件でしかも最安で購入する方法を下記の記事にまとめました。

 

>>> 詳細はこちらから!

 

是非一度確認してみてください。

 

 

アルファードを限界値引きから更に安く購入する方法!

 

いつか、いつかと発売が待望されていいた新型アルファード(40系)が発売開始されてかた半年が経過しました。

 

アルファードといえば、前モデルである30系はモデル末期になっても人気が落ちることがなく、納期も半導体不足やコロナ禍もあり長期化を余儀なくされていました。

 

待ちに待った新型アルファードの誕生ですが、当然のことながら値引き額は大幅に縮小されています。

 

でも、これからお伝えすることをご確認頂くと、フルモデルチェンジ直後でも限界値引きから大幅に安く購入することができると思います。

 

現在アルファードのオーナーさんで新型アルファードの購入を考えているも多いと思いますが、くれぐれもメーカーでの下取りはしないでください。

 

既にご存じかもしれませんが、知らないと損することになるので下記の記事に一度目を通してみてください。

 

>> フルモデルチェンジ直後のアルファードでも限界値引きから更に安く購入する方法を確認する!

 

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