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アルファードでは一部グレードを除いてパワーバックドアは標準装備されています。

 

これはミニバンの中では豪華な装備で、ノアは今回のモデルチェンジではじめて採用されましたが、それでも最上級グレードのS、Z限定のオプションにとどまっています。

 

ただ、このアルファードのパワーバックドアは標準設定では外からは機能しなという話があるのです。

 

ここではまず、アルファードのパワーバックドアの仕組みと、外から開かないのか、開かないとしたらなぜなのかをチェックします。

 

また、このアルファードのパワーバックドアが外から開かないという問題を解決するにはどうすればいいかも確認しておきましょう。

新型アルファードを30万円以上

目次

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アルファードのパワーバックドア 標準設定で外から開かないの?

 

まず、アルファードのパワーバックドアとはどういうもので、 標準設定で外から開かないのか、それはどうしてなのかをチェックします。

 

  1. アルファードのパワーバックドア
  2. アルファードのパワーバックドアは標準設定で外からは開かないの?
  3. アルファードのパワーバックドアは標準設定で外からは開かないのはなせ?

 

アルファードのパワーバックドア

 

アルファードのパワーバックドアはガソリンエンジン車のXと、ハイブリッド車のXとSR以外は標準装備です。

 

引用元:https://www.diylabo.jp/column/column-488.html

 

ボタン一つであの大きくて重いバックドアをモーターで開閉することができる便利な機能です。

 

パワーバックドアが要るかどうかの議論はありますが、女性に多いと思われる背が低い方、力の弱い方には必須の装備です。

 

また、お子さんを抱いていたり、荷物をたくさん抱えている場合にもなかなか使える機能だと言えるでしょう。

 

操作の仕方は3種類です。

 

ワイヤレスリモコン

 

ワイヤレスリモコンの一番下のバックドアのスイッチを押し続けることで作動し、作動中に再度押し続けると開閉が反転します。

 

 

引用元:https://manual.toyota.jp/pdf/alphard/alphard_hybrid_202201.pdf

 

バックドアのパワーバックドアスイッチ

 

バックドアの下にあるパワーバックドアスイッチを押せばブザーを鳴らしながら自動でドアが閉まります

 

引用元:https://manual.toyota.jp/pdf/alphard/alphard_hybrid_202201.pdf

 

リモコンのように押し続ける必要がないので案外便利ですし、閉まる動作の最中にボタンを押すと再度開きます

 

ルームミラー上のパワーバックドア開閉スイッチ

 

ルームミラー上のパワーバックドア開閉スイッチでも操作可能で、これもスイッチを押し続ける必要がありますし、再度押し続けることで反転します。

 

引用元:https://manual.toyota.jp/pdf/alphard/alphard_hybrid_202201.pdf

 

アルファードのパワーバックドアは標準設定で外からは開かないの?

 

アルファードのパワーバックドアは標準設定で外からは開かないというお話はありますが、決してそんなことはありません。

 

ただ、解錠していなければリモコンでのパワーバックドアの操作はできませんから、リモコンでいったん全ドア解錠をしておく必要があります

 

また、ドアが開閉動作をしている間中リモコンのキーを押し続ける必要がありますが、これもなかなか評判の悪いところです。

 

それから、リモコン以外では外からパワーバックドアの操作をすることはできません

 

お子さんを抱いたり、荷物を持ったりしている場合はポケットやバッグからリモコンを取り出すのは大変ですから、どうにかしてほしいところですよね。

 

ちなみにエンジンがかかっている状態ではパワーバックドアは操作できません

 

アルファードのパワーバックドアは標準設定で外からは開かないのはなせ?

 

アルファードのパワーバックドアの標準設定は「長押し」ですし、いったんドアロックを解除しなければ作動しません。

 

これはすべて安全サイドに設定してあるわけで、ポケットに入っているリモコンのバックドアキーに間違って触れてもバックドアが全開になることはないのです。

 

ただ、バックドアのスイッチで操作できないことについては本質的な理由は無いかもしれません。

 

というのも、ハリアーではこの操作は可能だからです。

 

なお、エンジンがかかっている状態でパワーバックドアの操作ができないのは走行中の開閉を危惧して安全サイドに考えたからでしょう。

 

 

アルファードのパワーバックドアが外から開かない問題の解決は?

 

では、そんなアルファードのパワーバックドアが外から開かない問題の解決方法を紹介していきましょう。

 

  1. アルファードのパワーバックドアリモコンキーの設定変更
  2. アルファードのパワーバックドア アンロックボタンで作動させる

 

アルファードのパワーバックドアリモコンキーの設定変更

 

アルファードのパワーバックドアの使い勝手はリモコンキーの設定でずいぶん改善されます。

 

パワーバックドア操作を「長押し」から「短押し」に変更

 

室内、あるいはリモコンのパワーバックドア操作を「長押し」から「短押し」に変更することは簡単で、販売店に依頼して設定を変えればいいのです。

 

ただ、もともとが安全サイドの設定ですし、変更はマルチインフォメーションではなく販売店対応ですから、変更すると安全性が低下することは承知しておいてください。

 

パワーバックドア解錠をパワーバックドアキーで行うように変更

 

パワーバックドアの操作はバックドアを解錠しておかなければできませんので面倒といえば面倒です。

 

これもリモコンの設定で改善でき、バックドア施錠時でも「2回押し」、若しくは「長押し」でドアロック解錠&パワーバックドアの操作ができるようになります。

 

この設定変更もマルチインフォメーションディスプレイからではなく販売店対応です。

 

アルファードのパワーバックドアアンロックボタンで作動させる

 

アルファードのパワーバックドアアンロックボタンで作動させることは、次回のモデルチェンジでは実現しそうな気がします。

 

ただ、現行アルファードについてはオプションも含めてそれは不可能です。

 

そこは良くしたもので、アルファードのパワーバックドア アンロックボタンで作動させることができるようにする社外品のキットがあるのです。

 

これがそのワンタッチパワーバックドアオープンキットですが、価格は税・送料込み4,380円です。

 

 

装着はスキルのある方ならどうにかDIY可能といったレベルです。

 

 

まとめ

 

アルファードのパワーバックドアは確かに便利です。

 

ただ、障害物にぶつけたり間違って動作する危険もありますので、標準設定は安全サイドに振ってあるのは仕方のないことだと思います。

 

こうした設定は作動時のブザーの鳴動をOFFにすることも含めて販売店対応で変更可能です。

 

ただ、簡単なマルチインフォメーションディスプレイからの設定変更ではなく、あえて販売店変対応としている理由を考えてどうするかを決めたほうがいいと思います。

 

なお、エンジン作動中にパワーバックドアを作動させることは可能ですが、それだけはやめておきましょうね。

アルファードを限界値引きから更に安く購入する方法!

 

現行の30系アルファードが発売開始されたのは2015年。

 

30系アルファードも既に発売から6年が経過していますのでいつフルモデルチェンジが実施されても不思議ではない時期となっています。

 

最近になって次期アルファードである40系の情報が流れ始めていますね。

 

とはいっても30系の人気は落ちません。

 

値引きの方はモデル末期ということもあり値引きも随分と緩んでいますが、更に大幅にアルファードを購入する方法があるのをご存知でしょうか。

 

既にご存じかもしれませんが、知らないと損することになるので一度目を通して見てください。

 

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