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アルファードにはガソリン車とハイブリッド車に4WDの設定がありますが、その乗り心地が悪いという情報があるのです。

 

走行安全性やハイブリッドの燃費でこの4WDを選ぶ方も多いと思いますが、乗り心地が悪いとなると気になります。

 

というのも、アルファードは家族みんなで使うことが多く、乗り心地はとても重要だからです。

 

ここでは、そのアルファード(4WD)の乗り心地がFFより悪いという噂の真偽と、悪いとすれば改善方法はあるのかというあたりをチェックしていきます。

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目次

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アルファード(4WD)の乗り心地がFFより悪い?

 

アルファードの4WDの乗り心地が悪いとすれば、その原因は大きく分けて2つです。

 

その原因ごとに説明していきましょう。

 

  1. アルファード 4WDの方が車高が高い
  2. アルファード 4WDの方が重い

 

アルファード 4WDの方が車高が高い

 

アルファードの諸元表を見てもらえばわかりますが、2WDに比べて4WDの車高が高いのがわかります。

 

2WDの全高が1935mmなのに対し、ガソリン車、ハイブリッド車とも4WDは1,950mmになっているのです。

 

これは4WDではほぼ共通する話で、後輪への動力伝達や後輪の駆動システムがあるのでどうしてもサスペンションの取り回しに余裕が必要になるのです。

 

全高が違ってもボディそのものが変わるわけではありませんから、ボディ全体がそのぶんかさ上げされることになります。

 

わずかなことですが、その分重心が高くなり、ローリングや横揺れの原因になってくるのです。

 

 

アルファード 4WDの方が重い

 

これもアルファードの諸元表を見てもらうといいのですが、ガソリン車の場合2WDに比べて4WDの方が60キロも重くなっています

 

後輪を駆動させるためのメカニズムを搭載するのですから当然ですよね。

 

また、ハイブリッド車は電池やモーターなど重いハイブリッドシステムを搭載するので170~180キロも重くなっています

 

重くなるのは乗り心地に必ずしも悪いわけではありません。

 

同じサスペンションなら車重が重くなれば柔らかい足回りになりますから、同乗者にとってはむしろ良好な乗り心地になる場合もあるからです。

 

ただ、アルファードのハイブリッド車で特に言われる「フワフワ」「ユラユラ」の足回りの原因はこの重い車体による柔らかい足回りにあると考えてよさそうです。

 

 

アルファード(4WD)の乗り心地の改善方法はある?

 

アルファードの4WDの乗り心地が悪いとすれば、車高の高さによるローリングや横揺れ、思い車重によって過度に柔らかくなった足回りでしょう。

 

ここでは、その対策をいくつか紹介しておきましょう。

 

  1. アルファードのサスペンションを硬くする
  2. アルファードに車高調やローダウンを導入する

 

アルファードのサスペンションを硬くする

 

アルファードのサスペンションを硬くするにはスプリングを硬いものへ交換し、ダンパーの減衰力を強くして、上下運動の収束を速くする方向に調整すればいいのです。

 

これで、よく言われる「フワフワ感」は減少するのですが、路面の凸凹は拾いやすくなりますし、硬すぎて乗り心地が悪化したと感ずる場合もあります

 

アルファードは高級車らしいしなやかな乗り味も魅力なので、バランスが大事です。

 

 

アルファードに車高調やローダウンを導入する

 

ローダウンの一番のメリットは、見た目のカッコよさです。

 

人によって見方は違いますが、車高が低く、フェンダーとタイヤ、地面と車体の隙間が少なくなって、重心も下がったイメージになるのがカッコいいと思う方が多いのです。

 

このローダウン、見た目だけでなく、車の重心を下げることにより、コーナーリング時のふらつきを抑えることができ、走行安定性を向上させます。

 

アルファードの乗り心地の問題がここなら、改善策になり得るでしょう。

 

ただ、ローダウンすると振動を吸収するサスペンションのストローク長が短くなるため、一般的な乗り心地を悪化させる懸念も大きいのです。

 

このため、過度なローダウンを避けるか、こうした問題を回避しやすい車高調を選ぶといいでしょう。

 

車高調とローダウンについては「アルファード 30系 車高調のメリット・デメリット・注意点・パーツについて!」に詳しく記載しているので参考にしてください。

 

 

まとめ

 

アルファードの4WD、特にハイブリッド車がフワフワ感があるとかローリングが大きいと言われます。

 

ただ、アルファードは車重が大きく同乗者の乗り心地のことを考えれば、サスペンションをあまり硬いセッティングにはできないのです。

 

また、次期アルファードでは低重心化が噂さえていますが、歴代アルファードは車高が高く、ローリングと室内の広大さはトレードオフの関係にあるのです。

 

アコードの足回りをカスタム化すると、こうした欠点は改善されますが、本来の乗り心地の良さが失われる可能性もあります。

 

だから、足回りのカスタマイズにはディーラーや整備工場としっかり相談して、後悔のないチューンナップを行うことをお勧めします。

アルファードを限界値引きから更に安く購入する方法!

 

現行の30系アルファードが発売開始されたのは2015年。

 

30系アルファードも既に発売から6年が経過していますのでいつフルモデルチェンジが実施されても不思議ではない時期となっています。

 

最近になって次期アルファードである40系の情報が流れ始めていますね。

 

とはいっても30系の人気は落ちません。

 

値引きの方はモデル末期ということもあり値引きも随分と緩んでいますが、更に大幅にアルファードを購入する方法があるのをご存知でしょうか。

 

既にご存じかもしれませんが、知らないと損することになるので一度目を通して見てください。

 

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