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現行アルファードには最上級グレードにはデジタルインナーミラーが装着されています。

 

ここではその先端技術で構成されたデジタルインナーミラーについて、まずどんなものかを説明しておきます。

 

そのうえで、アルファードにデジタルインナーミラーがいらない理由にはどんなことがあのか、いる理由はどうなのもチェックしていきましょう。

新型アルファードを30万円以上

目次

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アルファードのデジタルインナーミラーとは?

 

まず、アルファードのデジタルインナーミラーはどんなもので、どのグレードに付いているのか、オプション装着するとどれくらいかかるのかをチェックしましょう。

 

  1. アルファードのデジタルインナーミラーの仕組み
  2. アルファードのデジタルインナーミラーの装備グレードとオプション価格

 

アルファードのデジタルインナーミラーの仕組み

 

アルファードのデジタルインナーミラーはこんな感じです。

 

引用元:https://toyota.jp/alphard/safety/active/

 

見ただけではよくわかりませんので、ポンチ絵で説明します。

引用元:https://manual.toyota.jp/pdf/alphard/alphard_hybrid_202201.pdf

 

1はカメラインジケーターで、正常に動いていれば点灯します。

 

2は調整するためのゲージを表示しますし、3は調整項目の選択です。

 

4はメニュースイッチで、問題は5、これで鏡面モードとカメラモードを切り変えるわけですが、カメラはここに付いています。

 

引用元:https://manual.toyota.jp/pdf/alphard/alphard_hybrid_202201.pdf

 

カメラの画像については多人数乗車時でも視界が遮られることはありませんし夜間でも見やすいうえ、表示映像の明るさやカメラの向きも変えられます

 

また、カメラモードの不調や荒天で見づらい場合でも普通の鏡面モードで後方を見ることもできるのです。

 

アルファードのデジタルインナーミラーの装備グレードとオプション価格

 

  1. アルファードのデジタルインナーミラーが標準装備されているのはエグゼティブラウンジ系だけです。
  2. つまり大多数のユーザーが選ぶグレードには装備されていないのですが、一応すべてのグレードでオプション装着可能です。

 

ただ、44,000円~55,000円のものは高価なT-Connect SDナビゲーションシステム+JBLプレミアムサウンドシステムと抱き合わせですからあまりうれしくありません。

 

ブラインドスポットモニター、パーキングサポートブレーキとセットなら110,000円ですからこれが現実的な選択かもしれませんね。

 

ただ、S”TYPE GOLD3はブラインドスポットモニター&パーキングサポートブレーキが付いていることもあり55,000円だけで装着可能です。

 

アルファードにデジタルインナーミラーがいらない理由

 

アルファードにデジタルインナーミラーがいらない最大の理由は装着コストと効果のバランスです。

 

7百万円を大きく上回るエグゼティブラウンジ系を買うのは論外にしても、少なくとも11万円のコストがかかることになります。

 

デジタルインナーミラーの最大の効果は多人数乗車時や大きな荷物を搭載したときに後方視界が遮られないことなのですが、こういう用途が無ければメリットは半減です。

 

普通に使うぶんには焦点が合わせずらいとか、ちらつきがあったり、急な明暗の変化に弱かったりで、結局鏡面モードで使っているという話も良く聞くのです。

 

 

アルファードにデジタルインナーミラーがいる理由

 

アルファードにデジタルインナーミラーがいるのは大家族で家族の動きや車内の点灯、あるいは映像装置の使用で後方視界が確保しにくい場合です。

 

もちろん、大きな荷物を積んで後方視界が確保できないことが年に数回でもあれば購入する理由はあるでしょう。

 

というのも、明らかなリスクを回避するためにはある程度コストをかけるべきだからです。

 

となると11万円のコストは安いものですし、ブラインドスポットモニター、パーキングサポートブレーキとセットならバーゲン価格と言っていいでしょう。

 

ただ、カメラを通した後方視界についてはメリットもありますが弱点も囁かれていますので、過剰な期待は抱くべきではないでしょう。

 

まとめ

 

アルファードのデジタルインナーミラーが必要かどうかはアルファードの使い方次第ですが、悩んでいるなら購入時の装着をお勧めします。

 

後付けすると単体でパーツ10万円+工賃2万円くらいはかかりますから、ブラインドスポットモニター、パーキングサポートブレーキとセットの純正の方がお得なのです。

 

ただ、純正にこだわらなければ、例えばこのアルパインの製品はドライブレコーダーまでついて税・送料込み52,105円ですから工賃込みで7万円くらいあれば装着可能です。

 

 

いずれにしてもデジタルインナーミラーには過大な期待は禁物ですから、一度装着車を試乗したうえで納得して装着することをおすすめします。

アルファードを限界値引きから更に安く購入する方法!

 

現行の30系アルファードが発売開始されたのは2015年。

 

30系アルファードも既に発売から6年が経過していますのでいつフルモデルチェンジが実施されても不思議ではない時期となっています。

 

最近になって次期アルファードである40系の情報が流れ始めていますね。

 

とはいっても30系の人気は落ちません。

 

値引きの方はモデル末期ということもあり値引きも随分と緩んでいますが、更に大幅にアルファードを購入する方法があるのをご存知でしょうか。

 

既にご存じかもしれませんが、知らないと損することになるので一度目を通して見てください。

 

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