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アルファードは信頼性の高い車ですが、それでも不具合はあります。

 

ただ、不具合の中でもエンジンの不具合はちょっと気になりますよね。

 

ここでは、そんなアルファードのエンジン不具合にはどんなものがあるのあるのかをまずチェックします。

 

そして、異音やかかりが悪いというよく聞く不具合について少し掘り下げてみましょう。

 

新型アルファードを30万円以上

目次

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アルファードのエンジン不具合にはどんなものがあるのあるのか?

 

まず、アルファードのエンジン不具合にはどんなものがあるのあるのかチェックします。

 

  1. アルファード20系2.4Lエンジン搭載車のエンジンの焼き付き
  2. アルファード30系2.5Lエンジン搭載車のCVTの損傷
  3. アルファード30系3.5Lエンジン搭載車の一過性加速不具合
  4. アルファード20系オルタネーター故障によるエンジン停止
  5. アルファード30系アイドリリングストップ車のバッテリー異常劣化

 

アルファード20系2.4L直4エンジン搭載車のエンジンの焼き付き

 

アルファード20系搭載の2.4L直4エンジン「2AZ」は通常使用ならいいのですが、エンジンブレーキを多用するような運転をするとエンジンオイルが異常に減るようなのです。

 

どうやらエンジンブレーキをかけることによって、その負圧でエンジンオイルが燃焼室に流れてしまうい、最悪の場合にはエンジンが焼き付くようなのです。

 

ECUの書き換えや対策パーツの交換が延長保証でできるようなのですが、新車登録から9年間と言いますから、期限切れのアルファードの方も多いかもしれません。

 

しかし、このようにトヨタから公表されていますので、ディーラーから案内があったのではないでしょうか。

 

https://toyota.jp/recall/kaisyu/141126.html

 

 

アルファード30系2.5Lエンジン搭載車のCVTの損傷

 

アルファード30系2.5Lエンジン搭載車のうち2014年12月から2016年3月に生産されたもののCVTが損傷してアクセルを踏んでも加速しないというものです。

 

これはCVTの部品の故障新車登録から9年以内の無償修理対応ですから、対象車は間に合いますから、もしそんな故障をしたら無償修理できるかを確認しましょう。

 

何たって、CVTの故障はとても高いものにつきますからね。

 

ただ、これもトヨタから公表されていますが「当該現象が発生し修理をご用命の場合」ですから、故障しないと修理してもらえないようです。

 

https://toyota.jp/recall/kaisyu/170719.html

 

 

アルファード30系3.5Lエンジン搭載車の一過性加速不具合

 

アルファード30系3.5Lエンジン搭載車でエンジンが温まっていない状況で走行中にアクセルを踏んでもエンジンが空回りしているようで加速しないという状況です。

 

この不具合、すぐに直るのですが、右折時などに起こると困りますよね。

 

対策はECUの書き換えらしいのですが、書き換えたら必ず直るというものでもないようです。

 

 

アルファード20系オルタネーター故障によるエンジン停止

 

これは厳密に言うとエンジンの不具合ではないのですが、アルファード20系の場合オルタネーターの不具合が多く報告されています。

 

オルタネーターは言わずと知れた発電機ですが、これが壊れたらバッテリーはあっという間に上がり、エンジンはかからないわ、エンストはするわで大変なことになります。

 

 

アルファード30系アイドリリングストップ車のバッテリー異常劣化

 

アイドリングストップ車の制御プログラムやバッテリの断熱の問題で、バッテリが異常劣化し、アイドリングストップ後、再始動できなくなるおそれがあるそうです。

 

これはリコール届出がされており、エンジン制御とアイドリングストップコンピュータのプログラムを対策仕様に修正し、一部車両はバッテリ断熱カバーを対策品に交換します。

 

https://toyota.jp/recall/2021/0707_2.html

 

 

アルファードの異音やかかりが悪いという不具合はどう?

 

アルファードのエンジンには異音やかかりが悪いという不具合もよく聞きますのでチェックしておきましょう。

 

  1. アルファードのエンジンの異音の不具合
  2. アルファードのエンジンのかかりが悪いという不具合

 

アルファードのエンジンの異音の不具合

 

アルファードのエンジンの異音の不具合にはいくつか原因があります。

 

オルタネーターの故障

 

アルファードのエンジンの異音はオルタネーターの故障の場合が多いです。

 

オルタネーターは高速回転するパーツですが、このベアリングが摩耗してくると結構な異音がしてきます。

 

私も経験したことがありますし、発電機能に当面影響はないと言われましたが、完全に壊れたら怖いですし、うるさいので交換しました。

 

ちなみに、オルタネーターは10万キロを超えたら必ず壊れるわけではありませんが、壊れる可能性が高くなるパーツではあります。

 

ちなみに、本当に壊れたら発電できなくなりますから、バッテリーは上がり、エンジンは停止します。

 

ウオーターポンプの故障

 

ウオーターポンプが故障してもエンジン付近から異音がしますし、これも10万キロを超えたら壊れる可能性が高くなるパーツです。

 

エンジンオイルの減少・劣化

 

エンジンからカラカラとかガラガラという音が出たらエンジンオイルの減少・劣化を疑う必要がありますが、エンジンにはかなりのダメージが出ている可能性があります。

Vベルトの劣化・ゆるみ

 

エンジンからカタカタという音がでていたらVベルトの劣化・ゆるみ疑われますが、交換すればちゃんとおさまります。

エンジンマウントの劣化・破損

 

エンジンからカンカンというようなエンジンの外側の金属部品同士がぶつかる音が聞こえたら、エンジンマウントというエンジンを支える部品の劣化・破損かもしれません。

 

もちろん交換すれば直りますし、工賃は高そうに見えますが数万円程度です。

 

アルファードのエンジンのかかりが悪いという不具合

 

アルファードのエンジンのかかりが悪いという不具合の原因はたいていの場合はバッテリーの劣化です。

 

おそらくアイドリングストップも機能しなくなっていますから、チェックしていたら気づきますし、バッテリー交換しかありません。

 

バッテリー交換をしても同じような症状が出るなら燃料ポンプやオルタネーターの故障を疑うことになりますが、こうなると自分では解決不可能です。

 

 

まとめ

 

アルファードのエンジンの不具合を紹介してきましたが、アルファ―ドは良く売れている車なので、不具合事例もたくさんありますし、対策も確立されています。

 

ただ、エンジンの不具合は重大なトラブルにもつながりますし、放っておくと高額な修理代もかかります

 

特にエンジンの異音は車からのSOS信号です。

 

できるだけ早くディーラーに相談しましょう。

アルファードを限界値引きから更に安く購入する方法!

 

現行の30系アルファードが発売開始されたのは2015年。

 

30系アルファードも既に発売から6年が経過していますのでいつフルモデルチェンジが実施されても不思議ではない時期となっています。

 

最近になって次期アルファードである40系の情報が流れ始めていますね。

 

とはいっても30系の人気は落ちません。

 

値引きの方はモデル末期ということもあり値引きも随分と緩んでいますが、更に大幅にアルファードを購入する方法があるのをご存知でしょうか。

 

既にご存じかもしれませんが、知らないと損することになるので一度目を通して見てください。

 

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