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アルファードは購入したのはいいけど維持できないという話をたまに耳にします。

 

自動車は高い買い物ですが、さすがに維持できなくなるというのは気になります。

 

ここでは、アルファードが維持できないという誤算について、いろんな観点から考えてみましょう。

 

新型アルファードを30万円以上

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アルファードが維持できないのは維持費が大きすぎるから?

 

アルファードを買うときに盲点となるのが維持費ですので、ローン負担も含め維持費のせいでなぜ維持できなくなるかを考えてみてみました

 

  1. ローンの返済負担が思いのほかこたえる
  2. 維持費が思った以上にかかり、家計にのしかかってくる

 

ローンの返済負担が思いのほかこたえる

 

ローンの支払いは収入の3割が上限とはいいますが、これは結構な金額です。

 

アルファードを見栄っ張りで無理して買って貧乏にならないためには?」では500万円の車を5年ローンで払うとボーナス払いが10万円なら月々の支払いは7万3千円程度でした。

 

これは収入額相当の借り入れで相当無理な借金です。

 

確かに収入の3割を超えてはいませんが、月収は30万円程度で手取りは23、4万円くらいと考えるとこれでも重いですし、これに後述の維持費もかかってくるのです。

 

維持費が思った以上にかかり、家計にのしかかってくる

 

まず「アルファードを見栄っ張りで無理して買って貧乏にならないためには?」をご覧ください。

 

ここでアルファードの維持費を試算していますが、年間およそ40万円前後ですから、月々3万円強ですが、想定していなかったら結構こたえる数字ですね。

 

しかも、これは40歳の方の31歳以上限定の保険料で計算していますから、例えば大学生や20歳の若い社会人なら保険料は3倍くらいと大変な額になってしまいます。

 

そうなると年間維持費は60万円近くに達しますし、ガソリン代も年間8千キロを想定していますが、場合によってはもっと大きな負担になっててきます。

 

無理な返済計画に想定外の維持費で破綻する場合もある得るのです。

 

 

アルファードが維持できないのは年収に合っていないから?

 

アルファードを買う層は意外と若いので、維持できなくなるのはそもそも年収に合っていない可能性のあるので、そこもチェックしておきましょう。

 

  1. 借入額はできれば年収の3分の1、多くても2分の1まで
  2. 収入額から返済額、維持費を差し引いて暮らしていけるか
  3. 収入・支出の安定性を考える

 

借入額はできれば年収の3分の1、多くても2分の1まで

 

総量規制で融資限度額は年収の3分の1以内と定められていますが、銀行のマイカーローンは総量規制の対象外ではあります。

 

ただ、生活を考えれば借入額は年収の3分の1、多くても2分の1までがおそらく限度ですし、維持費も考えておかなければなりません。

 

また、収入が少ないほど余裕がありませんから、収入が少ない方が同じように「年収の3分の1、多くても2分の1」の借り入れをすれば破綻するのは当然です。

 

 

収入額から返済額、維持費を差し引いて暮らしていけるか

 

返済額は収入の3割くらいまでなら大丈夫と言いますが、これも切り詰めた生活が前提ですのでアルファードの維持費を考えれば厳しい数字です。

 

そして、収入という分母が小さくなれば返済額の3割という数字は厳しいものがあります。

 

こうして破綻に至ることになる場合もあるのですが、これは事前に収入額から返済額、維持費を差し引いて暮らしていけるかをしっかり考えていないのが原因です。

 

返済額は当然ですが、維持費も含め、借り入れが収入に見合っているのかはあらかじめしっかりと検討しましょう。

 

 

収入・支出の安定性を考える

 

アルファードを維持していくため収入・支出の安定性も大事です。

 

会社勤めにしろ自営業にしろ、収入に変動があっても借入金の返済をして維持費を払って生活していくことができる必要があります。

 

会社勤めなら、多少ボーナスが少なくなったり残業手当が減っても対応できるような備えも必要です。

 

また、支出面でもお子さんの進学等による学費の増額にも備えなければなりませんし、急な出費もあるでしょうから、そちらへの備えも大事なのです。

 

そうなると、ぎりぎりの資金計画ではなく、何かあっても対応できるような余裕のあるものにしておく必要があるのです。

 

 

まとめ

 

アルファードが維持できないのは、維持費が高すぎたり適切に見込んでいなかったことが一つの原因です。

 

アルファード車自体も高価なら維持費も結構かかる車なので、月々の返済に加え維持費も重くのしかっかってくるのを忘れてはいけないのです。

 

もう一つは、収入が月々の返済や維持費を賄ってちゃんと生活できる水準ではなかった場合、あるいは収入が減ってそうなったという場合でしょう。

 

これは、収入に対して無理な返済計画や甘めの維持費の見積もりをしていた結果起こることと思われます。

 

多少収入が減っても、あるいは家計での支出が増えてもどうにかなるように、少し余裕のある資金計画でないと、何かあったら大事なアルファード、維持できなくなりますよ。

アルファードを限界値引きから更に安く購入する方法!

 

現行の30系アルファードが発売開始されたのは2015年。

 

30系アルファードも既に発売から6年が経過していますのでいつフルモデルチェンジが実施されても不思議ではない時期となっています。

 

最近になって次期アルファードである40系の情報が流れ始めていますね。

 

とはいっても30系の人気は落ちません。

 

値引きの方はモデル末期ということもあり値引きも随分と緩んでいますが、更に大幅にアルファードを購入する方法があるのをご存知でしょうか。

 

既にご存じかもしれませんが、知らないと損することになるので一度目を通して見てください。

 

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