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アルファード エグゼクティブラウンジSは今のアルファードのグレードの中では最高峰です。

 

そこで気になるのは、アルファード エグゼクティブラウンジSが他のアルファードとどう違うかです。

 

ここでは、アルファード エグゼクティブラウンジSが内装・外装で、通常グレードとどう違っているのかをまず確認します。

 

そのうえで、価格への影響はいくらくらいなのか、果たして妥当なのかをチェックしていきます。

新型アルファードを30万円以上

目次

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アルファード エグゼクティブラウンジSの内装・外装の違い

 

まず、アルファード エグゼクティブラウンジSの内装・外装の違いを確認してみましょう。

 

  1. アルファード エグゼクティブラウンジSの内装の違い
  2. アルファード エグゼクティブラウンジSの外装の違い

 

アルファード エグゼクティブラウンジSの内装の違い

 

まず、アルファード エグゼクティブラウンジSの内装の違いをチェックしていきます。

 

プレミアムナッパ本革シート

 

アルファード エグゼクティブラウンジSのシートはプレミアムナッパ本革シートです。

 

ナッパレザーというのは高級車によく使われるレザー素材で、もともとはカリフォルニア州Napa地域の革加工業者で作られていたものだったそうです。

 

本来は羊や山羊の皮を柔らかく仕上げた革のことですが、最近ではクロムなめしを施した柔らかい牛革もナッパレザーと呼んでいるようです。

 

プレミアムナッパ本革シートというのは傷の少ない良質の原皮で、塗装の膜を薄くし丁寧になめして、こうした語源にふさわしい柔軟性、風合いを引き出しているとのことです。

 

自動車のシート材としては最高ランクのものですし、写真のように見た目も当然ゴージャスです。

 

引用元:https://toyota.jp/alphard/grade/?padid=from_alphard_option_navi-menu_grade

 

エグゼクティブラウンジシート

 

アルファード エグゼクティブラウンジSの2列目シートは「エグゼクティブラウンジシート」と名付けられています。

 

引用元:https://toyota.jp/alphard/grade/?padid=from_alphard_option_navi-menu_grade

 

まるで飛行機のビジネスクラスやファーストクラスのシートのようで、もはや車の椅子のレベルを大きく超えています。

 

機能面でもパワーリクライニングやパワーオットマン、温熱シート+ベンチレーションなど至れり尽くせりなのです。

 

T-Connect SDナビゲーションシステム+JBLプレミアムサウンドシステム

 

T-Connect SDナビゲーションシステム+JBLプレミアムサウンドシステムは非常に高価なオプションで、セットで70万円前後しますが、これが標準でついています。

 

特にJBLプレミアムサウンドシステムは17個のスピーカーを使って、広い車内どこでも臨場感あるJBLサウンドが楽しめるのです。

 

引用元:https://toyota.jp/alphard/grade/?padid=from_alphard_option_navi-menu_grade

 

13.3インチリヤシートエンターテインメントシステム

 

13.3インチリヤシートエンターテインメントシステムというフリップダウンタイプのモニターも標準装備です。

 

これだって、オプションでは20万円近くする装備です。

 

引用元:https://toyota.jp/alphard/grade/?padid=from_alphard_option_navi-menu_grade

 

その他

 

その他いろんなところでゴージャスになっているのですが、前の3項目に比べれば小さいのでざっとあげておきます。

 

  • インストルメントパネルが高級に
  • ハイグレードコンソールボックスが高級に
  • ステアロングホイールが高級に
  • シフトレバーが高級に
  • ドアトリムが高級に
  • アクセサリーコンセント(100V1500W)が3個から5個へ(ハイブリッドの場合)
  • アクセサリーコンセント(100V100W)が2個から4個へ(ガソリン車の場合)
  • オプティロンメーターが専用に
  • デジタルインナーミラー

 

アルファード エグゼクティブラウンジSの外装の違い

 

ではアルファード エグゼクティブラウンジSの外装の違いは内装に比べると僅かです。

 

225/60R17タイヤスパッタリング塗装アルミホイール

 

225/60R17タイヤはサイズ的にはほかのエアロボディ系に比べれば小さいのですが、スパッタリング塗装の高級感が違います

 

引用元:https://toyota.jp/alphard/grade/?padid=from_alphard_option_navi-menu_grade

 

安全装備

 

アルファード エグゼクティブラウンジSは地味に安全装備が充実しています。

 

下位グレードに無くエグゼクティブラウンジSに付いている装備は以下のとおりです。

 

  • ブラインドスポットモニター
  • リアクロストラフィックオートブレーキ
  • パノラミックビューモニター
  • インテリジェントパーキングアシスト2

 

その他

 

その他の装備をあげておきます。

 

  • 高遮音性フロントガラス
  • スーパーUVカットIRカット機能付き高遮音性スライドガラス
  • スーパーUVカット機能付きリアクオーター・バックドアガラス
  • カラードドアミラーにカメラ・ヒーター内蔵

 

アルファード エグゼクティブラウンジS 価格への影響は?

 

アルファード エグゼクティブラウンジSの近隣グレードとの価格の比較です。

 

項目 FF 4WD ハイブリッド
SC 5,277,600円 5,474,600円
SR“C パッケージ” 5,720,000円
エグゼクティブラウンジ 7,269,000円 7,466,000円 7,599,000円
エグゼクティブラウンジS 7,421,000円 7,619,000円 7,752,000円

 

エグゼクティブラウンジとの違いは152,000円~153,000円ですが、豪華装備に違いはありませんので、これはエアロ代でしょう。

 

下位グレードとの価格差が、203万円214万円といったところですが、これがこの記事に書いた独自装備代ということでしょう。

 

ナビ、オーディオ、フリップダウンモニターだけでも90万円ですから、ナッパレザーやセカンドシートなどを考えれば妥当な価格差と言わざるを得ないのでしょうね。

 

しかし、上には上があって、生産終了にはなりましたが、ロイヤルラウンジの価格は1,500万円台だったですから、上には上があるものです。

 

まとめ

 

アルファード エグゼクティブラウンジSは700万円台という非常に高い車です。

 

特に内装の装備が充実していて、高級レザーシートや飛行機のファーストクラスを思わせるシート、豪華なサウンドシステムなどこれでもかと言わんばかりです。

 

追加装備の中身を見ると価格は納得なのですが、あとはこれだけの装備が必要かどうかです。

 

まあ、こうしたグレードを買う人には必要性は関係ないのかもしれませんけど、こうしたグレードを買うには中古が案外おすすめです。

 

エグゼクティブラウンジSはあまり値段がこなれていませんが、同じように高級なエグゼクティブラウンジなら5年落ちで300万円を切る場合もありますから。

アルファードを限界値引きから更に安く購入する方法!

 

現行の30系アルファードが発売開始されたのは2015年。

 

30系アルファードも既に発売から6年が経過していますのでいつフルモデルチェンジが実施されても不思議ではない時期となっています。

 

最近になって次期アルファードである40系の情報が流れ始めていますね。

 

とはいっても30系の人気は落ちません。

 

値引きの方はモデル末期ということもあり値引きも随分と緩んでいますが、更に大幅にアルファードを購入する方法があるのをご存知でしょうか。

 

既にご存じかもしれませんが、知らないと損することになるので一度目を通して見てください。

 

>> アルファードを大幅に安く購入する方法を確認する!