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アルファードの純正スピーカーはたくさんのスピーカーで構成される高級なものです。

 

ただ、この純正スピーカー、口コミ、レビューでの評価がもうひとつなのです。

 

ここでは、そんなアルファードの純正スピーカーをその音質等に対する口コミ、レビューも含めて紹介していきます。

 

そのうえで、アルファードの純正スピーカー音質向上・調整の具体的な方法をチェックしておきましょう。

 

新型アルファードを30万円以上

目次

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アルファードの純正スピーカーと口コミ、レビュー

 

まず、アルファードの純正スピーカーを紹介したうえで、音質等に対する口コミ、レビューチェックしておきましょう。

 

  1. アルファードの純正スピーカー
  2. アルファードの純正スピーカーの口コミ、レビュー

 

アルファードの純正スピーカー

 

アルファードの純正スピーカーには2種類あります。

 

JBLプレミアムサウンドシステムの17スピーカー

 

アルファードのエグゼティブラウンジ系に標準装備で、他レードではT-connectナビゲーションシステムとセットはいえ70万円前後のオプションとなる装備です

 

引用元:https://www.gqjapan.jp/feature/20200129/jbl-anri/page/2

 

アルファードのインテリアに合わせた専用設計で、最適な位置にスピーカーが配置され、専用アンプは車両別にチューニングされた特性でスピーカーを駆動するといいます。

 

厳選された品質の高い材料のみを使用することにより、シャープでクリアなサウンドを生み出し、ライブ会場のサウンドを実現というすごい触れ込みです。

 

パワフルで大口径のウーハーと、独自のホーンテクノロジーにるJBLサウンドなのだそうです。

 

名称 種類 搭載位置 個数
8cmミッドレンジ

/ツィーター

ミッドレンジ

/ツィーター

インパネセンター 2
8cmミッドレンジ

/ツィーター

ミッドレンジ

/ツィーター

インパネサイド 4
7×10inchウーハー ウーハー 左右フロントドア
8cmミッドレンジ ミッドレンジ 前後左右ルーフ
2.5cmツィーター ツィーター 左右スライドドア
17cmミッドウーハー ミッドウーハー 左右スライドドア 2
20cmサブウーハー サブウーハー バックドア

 

4つのルーフスピーカーは5.1chのサラウンド用と思われ、ツイーターとウーハーサブウーハーは高音、低音の再生力向上のためでしょう。

 

その他数が多いのはアルファードの中のどこにいても最適な音響を享受するためなのでしょう。

 

ディスプレイオーディオ搭載車の8スピーカー

 

ディスプレイオーディオ搭載車はサラウンドなんかはありませんから、8スピーカーは後席向け+音質向上です。

 

名称 種類 搭載位置 個数
6.5cmツィーター ツィーター 左右インパネサイド 2
18cmフルレンジ フルレンジ 左右フロントドアトリム 2
2.5cmツィーター ツィーター 左右スライドドア 2
16cmフルレンジ フルレンジ 左右スライドドア

 

ちなみに8スピーカーのうち4つは後席用で、これはフロントでは音質が悪化することはあっても良くなるものではありません。

 

音質改善に寄与するのはツィーターだけといっていいでしょう。

 

 

アルファードの純正スピーカーの口コミ、レビュー

 

ディスプレイオーディオ搭載車の8スピーカーはほとんどレビュー等がありませんでしたので、ごく普通のスピーカだと判断します。

 

ここでは、口コミ、レビューのとても多いJBLプレミアムサウンドシステムについて口コミ、レビューをチェックしておきましょう。

 

  • 音質も悪く、低音が弱過ぎで、こんなにスピーカーがあるのになぜ
  • スピーカーの数は多が、音質は感動するレベルではなく普通で、高音、低音が全くダメでキレがない
  • ホームシアター&サラウンド的な音にが好きならあり
  • 音漏れがひどすぎるし、音がこもる
  • JBLというが至って普通
  • 音量を上げてガンガン聞く人には物足りないとを切ったらリセットされる
  • 派手さはないはバランスが取れたいい音
  • JBLは高級でいい音と思うのが間違い
  • 後期型の最新モデルは低音がよく効くようになっている

 

要するに、高音、低音も出なくてキレが無く、こもったような音がするとか、値段が高い割に、あるいはJBLなのに普通という評価のようですね。

 

 

アルファードの純正スピーカーの音質向上・調整方法は?

 

アルファードの純正スピーカーの音質向上・調整方法はいろいろありますが、スピーカーユニットの交換は当面考えない方がいいでしょう。

 

あの価格でしたらスピーカーユニットはけかなりいいものが使われているはずですから、交換による効果はあるものの、伸びしろはそんなに大きくないと思われるからです。

 

そうなると、アルファードの純正スピーカーの音質向上・調整方法はデッドニングの一択です。

 

デッドニングというのは、車のスピーカーの音を良くするためにドアに制振処理をしたり音の抜けを良くすることです。

 

例えばドアに取り付けられたスピーカーはドアの薄い鉄板やプラスチックと共鳴したりしてクリアな音は出せません。

 

また、気密性もないので、低音の出やキレも無い気の抜けたような音になったりこもった音とになったりするのです。

 

デッドニングでは、具体的にはドアなどに制振材や吸音材などを張り付けて余計な音や振動を消し去ってしまうのです。

 

アルファードの場合、JBLサウンドでは低音のキレを左右するウーハーはドアに設置されています。

 

また、8スピーカーの場合も低音も受け持つフルレンジスピーカーがドアに設置されていますから、デッドニングの効果は大きいはずです。

 

また、ドアを通して外部から入ってくる音を防いでくれるという効果もありますし、口コミでもあった音の漏れも軽減してくれるはずです。

 

具体的な方法については以下をご覧ください。

 

デッドニングは、ドアの内張りを剥がすスキルがあればDIYも可能ですし、低費用での音質改善も見込めます。

 

https://www.pro-iic.com/audioblog/?p=3662

 

また、スピーカー交換はお金はかかりますが、それでも良ければ効果は実感できるはずです。

 

https://mitg.org/blog/2020/04/12/60721/

 

まとめ

 

JBLプレミアムサウンドシステムについては、口コミでも多くの不満の声がみつかりました。

 

8スピーカーに比べればきっと音はいいのでしょうが、あまりにも高価な装備でJBLブランドもあるので、いい音を期待するあまりの不満なのでしょう。

 

いろんな口コミをみても、アルファードのドアのデッドニングは必ずしも十分ではないようです。

 

このため、今回紹介したようなデッドニングをしただけでも、音の濁りやこもりは少なくなり、キレや低音の出はよくなるのではないかと思われます。

アルファードを限界値引きから更に安く購入する方法!

 

現行の30系アルファードが発売開始されたのは2015年。

 

30系アルファードも既に発売から6年が経過していますのでいつフルモデルチェンジが実施されても不思議ではない時期となっています。

 

最近になって次期アルファードである40系の情報が流れ始めていますね。

 

とはいっても30系の人気は落ちません。

 

値引きの方はモデル末期ということもあり値引きも随分と緩んでいますが、更に大幅にアルファードを購入する方法があるのをご存知でしょうか。

 

既にご存じかもしれませんが、知らないと損することになるので一度目を通して見てください。

 

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