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アルファードとヴェルファイアは姉妹車です。

 

これは、ノア、ヴォクシーと同じことなのですが、全体の造形は当然同じにしても、フロントグリルを中心に味付けはずいぶん変えてあります。

 

ここでは、アルファードとヴェルファイアの生まれと育ちを復習したうえで、姉妹車で同格のはずのアルファードとヴェルファイアのどっちが上かもチェックしていきましょう。

 

新型アルファードを30万円以上

 

目次

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アルファードとヴェルファイアの生まれと育ち

 

まず、アルファードとヴェルファイアの生まれと育ちを確認していきましょう。

 

  1. アルファードの生まれと育ち
  2. ヴェルファイアの生まれと育ち

 

アルファードの生まれと育ち

 

では、まずアルファードの生まれと育ちです。

 

10系アルファード

 

アルファードの初代は10系アルファードで、トヨペット店扱いが「アルファードG」でした。

 

引用元:https://carinfo.click/alphard/grade-chigai-10

 

20系アルファード

 

アルファード20系はトヨペット店扱だけのモデルとなり、ビスタ店→ネッツ店扱いの「アルファードV」はヴェルファイアとして独立しました。

 

 

引用元:https://www.goo-net.com/catalog/TOYOTA/ALPHARD/

 

30系アルファード

 

アルファード30系は非常に特徴的なフロントグリルとバンパーで大ベストセラー車になりました。

 

このモデルからノーマルボディに加えエアロボディが明確に打ち出されました。

 

《ノーマルボディ》

 

《エアロボディ》

https://www.goo-net.com/catalog/TOYOTA/ALPHARD/

 

ヴェルファイアの生まれと育ち

 

次に、ヴェルファイアの生まれと育ちです。

 

10系アルファード

 

ヴェルファイアの初代といえるのは10系アルファードで、ビスタ店扱いが「アルファードV」でした。

 

トヨペット店扱いの「アルファードG」とはフロントグリルが違うくらいです。

 

引用元:https://carinfo.click/alphard/grade-chigai-10

 

20系ヴェルファイア

 

アルファードは20系になりトヨペット店扱だけのモデルとなりました。

 

ヴェルファイアはアルファードから独立し、ネッツ店扱いとなりました。

 

ヘッドライトがヴェルファイアとは全く違いますし、フォグランプもバンパーの造形も違い、完全に独立したモデルになったことがわかります

https://www.goo-net.com/catalog/TOYOTA/VELLFIRE/

 

30系ヴェルファイア

 

ヴェルファイア30系はアルファード30系と同時にフルモデルチェンジされ、誕生しました。

 

ノーマルルボディに加えエアロボディという構成は同じですが、迫力のあるアルファードに比べ洗練された端正なフォルムが特徴でした

 

《ノーマルボディ》

 

 

 

《エアロボディ》

https://www.goo-net.com/catalog/TOYOTA/VELLFIRE/

 

 

姉妹車で同格のはずだけどアルとヴェルどっちが上?

 

アルファードとヴェルファイア、姉妹車で同格のはずなのですが、どっちが上なのでしょうか。

 

  1. 売り上げはアルファード
  2. ヴェルファイアはアルファードの分家格
  3. ヴェルファイアはアルファードに吸収される可能性あり
  4. アルファードとヴェルファイアはデザインは同格

 

売り上げはアルファード

 

アルファードもヴェルファイアも2015年1月に30系に移行しましたので2015年以降の新車登録台数を示しておきましょう。

 

項目 アルファード ヴェルファイア
2015  44,366  54,180
2016 37,069 48,982
2017 42,281 46,399
2018 63,351 41,429
2019 68,705 36,649
2020 90,748 18,004
2021 95,049 2,000弱

 

今でこそアルファードの売れ行きが突出していますが、発売当初はヴェルファイアの方が売れ行き好調で、30系も前期まではヴェルファイアのものだったのです。

 

ところが、30系も後期になってアルファードの売れ行きが急速に伸び始め、相対的にヴェルファイアの売り上げが急速に落ちていったのです。

 

そして2021年4月の一部改良でヴェルファイアは特別仕様車であった“GOLDEN EYES Ⅱ”を単一グレードとするモノグレード化を実施したのです。

 

それ以降は新車登録台数も上位50位にすら入ることはなくなり、登録台数も2,000台弱という概数しかお示しできなくなったのです。

 

こうした事情から、売り上げはアルファードの圧勝です。

 

 

ヴェルファイアはアルファードの分家格

 

アルファードとヴェルファイアの歴史を見ると、「アルファードG」と「アルファードV」は双子のような関係でしたが。

 

ただ、ヴェルファイアはそのアルファードの名前をすててアルファードから分家したような感じはぬぐえません

 

そういう意味で、若干格が低い感じがするのでしょうか。

 

 

ヴェルファイアはアルファードに吸収される可能性あり

 

トヨタでは2019年4月1日に販売チャネル制度を廃止し、2020年5月からトヨペット店販売のアルファード、ネッツ店販売のヴェルファイアとも全ての販売店取扱になりました。

 

そして、Webページでも、ヴェルファイアがアルファードの1グレードのような取扱もされています。

 

また時期アルファード40系ではグレード名としてヴェルファイアの名前が残るかどうかは別にして車種としては統合の噂もあるのです。

 

トヨタは販売チャネル制度の廃止に伴いエスクワイアやタンクは廃止していますし、最近のヴェルファイアの扱いをみるとあり得る話ですね。

 

 

アルファードとヴェルファイアはデザインは同格

 

ただ、アルファードとヴェルファイアはどっちがカッコいいかと言われれば同格というしかありませんし、他は同じなのですから要するに車種としても同格なのです。

 

30系ヴェルファイアが出てきたときは、アルファードの派手な押し出し、場合によっては下品とさえ言われるスタイングに対してヴェルファイアの評判は良かったのです。

 

洗練されて都会的かつ端正なスタイリングは高く評価され、販売実績もあがっていたのです。

 

ただ、アルファードは30系後期でも派手なエクステリア路線を徹底し、国内はもとより東南アジア各国ユーザーの支持を得たのです。

 

ただ、スタイリングについては好みの問題ですし、ヴェルファイアのスタイリングがたまたま時流に乗り損ねた、あるいはアルファードの波の影響を受けたのかもしれません

 

だから、ここは互角と見ていいのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

アルファードとヴェルファイアは同じ車で、違うのは歴史とスタイリングだけです。

 

私は個人的にはヴェルファイアの秘めた激しさを感じるスタイリングが好みですし、市場でも一時期は高い評価を受けています。

 

一方のアルファードもマイナーチェンジ後は派手な路線を推し進めると同時に上品さも兼ね備えています。

 

どっちが上というのはとても難しいのですが、ヴェルファイはもしかしたら消えゆく車、リセールバリューだけを考えるならアルファードかもしれませんんね。

 

でも、本当は自分の好きな車を選ぶのが一番なんですけどね。

アルファードを限界値引きから更に安く購入する方法!

 

現行の30系アルファードが発売開始されたのは2015年。

 

30系アルファードも既に発売から6年が経過していますのでいつフルモデルチェンジが実施されても不思議ではない時期となっています。

 

最近になって次期アルファードである40系の情報が流れ始めていますね。

 

とはいっても30系の人気は落ちません。

 

値引きの方はモデル末期ということもあり値引きも随分と緩んでいますが、更に大幅にアルファードを購入する方法があるのをご存知でしょうか。

 

既にご存じかもしれませんが、知らないと損することになるので一度目を通して見てください。

 

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