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数年前からアルファードの新型へのモデルチェンジの噂が出ていました。

 

現行の30系アルファードの発売は2015年でしたから、既に6年が経過しています。

 

これまでのフルモデルチェンジ周期を考えれば、モデルチェンジが近いのは誰でも思うことですよね。

 

ただ、買う側からすればこのモデルチェンジを待つかどうかは重要なポイントです。

 

ここでは、まず、新型アルファードのフルモデルチェンジに伴なう改良ポイントなど最新情報を確認します。

 

そのうえで、待つべきか今買うべきかをその最新情報から検討してみたいと思います。

新型アルファードを30万円以上

目次

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アルファード新型の最新情報

 

 

新型アルファードのモデルチェンジについては、「アルファードのフルモデルチェンジが延期で2023年説の理由は?待つべきか買うべきか?」でも記載しています。

 

上記の記事ではモデルチェンジ時期の遅れの真偽と理由を中心に記載しましたが、ここでは最新情報から、モデルチェンジでどう変わるかなどについて掘り下げてみましょう。

 

  1. アルファードのフルモデルチェンジ時期
  2. アルファードはモデルチェンジでどう変わる

 

アルファードのフルモデルチェンジ時期

 

「アルファードのフルモデルチェンジが延期で2023年説の理由は?待つべきか買うべきか?」に記載したとおり、2022年からの延期の可能性は高いようです。

 

2023年の早い時期、もしくはボーナスを控えた6月という情報が有力でしたが

最新では2022年秋~冬という情報もあり、この方が確度が高そうです

 

ただ、部品調達が困難な状況が続けば、さらに延期される可能性はあると考えられます。

 

アルファードはモデルチェンジでどう変わる

 

アルファードのモデルチェンジでの変更内容は、今のところ確度はまだ高くないのですが、とりあえず以下のとおりのようです。

 

パワートレイン

 

現行アルファードのV6 3.5リッターエンジンは存続説と、廃止されて新開発の2.4または2.5リッターダウンサイジングターボエンジンに置き変わるという廃止説があります。

 

今のところ、新型LXに搭載の2.4Lガソリン直噴ターボ「T24A-FTS」に置き換わるのではないかと言われています。

 

また、少なくとも直列4気筒2.5リッターエンジンはリニューアルされるようです。

 

トヨタはTNGA戦略の下に熱効率を高めた新世代のダイナミックフォースエンジンを開発していますので、それに置き換わるはずですし、ハイブリッドもそうなるでしょう。

 

開発済みの「A25A」を使用するのでしょうか。

 

車体サイズ

 

新TNGAプラットフォームを採用することは間違いありませんので、低重心化が図られることになりそうです。

 

全高が少し低くなり、フロア高も低床化されますので、室内高は確保されるでしょう。

 

最新のTNGAプラットフォームであるGA-Kは大型SUVにも対応したものなので、サイズ的にも余裕のあるものになるかもしれません。

 

フロントマスク

 

現行30系アルファードの特徴は派手な押し出し感の強いフロントグリルです。

 

新型アルファードのフロントについては「ベストカーWEB」にもスクープされています。

 

引用元:https://bestcarweb.jp/news/scoop/336395

 

モデルチェンジ後も巨大で存在感のあるフロントグリルは踏襲するようですが、メッキ調のプレートを組み合わせたようなデザインではなくなるようです。

 

 

アルファード新型最新情報を踏まえた待つべき理由・買うべき理由

 

 

新型アルファードを待つべきか、買うべきかについては、「アルファードのフルモデルチェンジが延期で2023年説の理由は?待つべきか買うべきか?」で記載しています。

 

この記事はモデルチェンジを待つべきか買うべきかの一般論でしたが、ここでは、新型最新情報を踏まえた待つべき理由・今買うべき理由を整理していきたいと思います。

 

  1. アルファード新型最新情報を踏まえた待つべき理由
  2. アルファード新型最新情報を踏まえた今買うべき理由

 

アルファード新型最新情報を踏まえた待つべき理由

 

一般的にモデルチェンジを待つべき理由ではなく、アルファード新型の最新情報を踏まえた待つべき理由です。

パワートレインの刷新

 

新型アルファードではパワートレインの刷新は間違いないようです。

 

新型2.5リッターエンジンは「2AR-FE」の後継エンジンで、低燃費、高い動力・環境性能を備えるとされています。

 

このエンジンではVVT-iの搭載よりレスポンスを向上し、高出力化していますし、最大熱効率が40%に達するということですから、かなりの燃費向上が期待できるのです。

 

また、3.5リッターエンジンもダウンサイジングターボ化されれば、同じように相当な燃費向上が考えられます。

 

アルファードは燃費が大きな問題ですので、それを考えれば「待ち」なのです。

 

フロントデザインのリニューアル

 

アルファードは良くも悪くも目立つ車で、よく売れただけに、人によったら特徴あるデザインを陳腐に感じるかもしれません。

 

新型アルファードの情報も出始めていますので、新しいデザインにピンと来るようだったら、ここは「待ち」でしょう。

 

低床化

 

ミニバンのデメリットはシートまでの高さです。

 

お年寄りを乗せることが多い方、小さいお子さんがいらっしゃる、あるいは近々出産予定の方などは、少し待って低床アルファードに乗ったほうがいいかもしれません。

 

 

アルファード新型最新情報を踏まえた今買うべき理由

 

安く買えるとか、トラブルが少ないというような一般的に言われているモデルチェンジ前の自動車を買う理由以外には今買うべき理由は見当たりません

 

少なくともパワートレイン等の技術は大きく進化するのは明白だからです。

 

ただ、新型アルファードの外観スクープは出ていますので、このスタイリングが嫌いで今の方が絶対にいいと思う方は現行モデル「買い」ですね。

 

まとめ

 

新型アルファードの情報が明らかになってくると、TNGA戦略のもと相当の技術的な進歩が間違いないことはわかってきました。

 

エンジンもかなり高性能化、省エネ化されますし、プラットホームも大きく改善されます。

 

もちろん、車はパワートレインや車体サイズだけで選ぶものではありませんが、買う、待つを考えるなら、そういう情報は不可欠です。

 

この記事が参考になればいいのですが、今後、さらに情報が出てくると思いますので、しっかりチェックして後悔のない選択をしてください。

アルファードを限界値引きから更に安く購入する方法!

 

現行の30系アルファードが発売開始されたのは2015年。

 

30系アルファードも既に発売から6年が経過していますのでいつフルモデルチェンジが実施されても不思議ではない時期となっています。

 

最近になって次期アルファードである40系の情報が流れ始めていますね。

 

とはいっても30系の人気は落ちません。

 

値引きの方はモデル末期ということもあり値引きも随分と緩んでいますが、更に大幅にアルファードを購入する方法があるのをご存知でしょうか。

 

既にご存じかもしれませんが、知らないと損することになるので一度目を通して見てください。

 

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