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アルファードハイブリッドはハイブリッドなのに燃費が悪いという噂があります。

 

ハイブリッド車がガソリン車より80万円程度高いことを考えると気になる話です。

 

ここではそんなアルファードハイブリッドの燃費が本当に悪いのか、悪いとすれば原因は何かをまずチェックします。

 

そのうえで、航続距離を伸ばす、つまり燃費をよくするにはどうすればいいかを解説していきます。

新型アルファードを30万円以上

目次

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アルファードハイブリッドの燃費が悪い?

 

 

まず、アルファードハイブリッドの燃費が悪いという情報の真偽をチェックしておきましょう。

 

そのうえで、原因を推察してみましょう。

 

  1. アルファードハイブリッドのカタログ燃費と実燃費
  2. アルファードハイブリッドとハイブリッドミニバンとの比較
  3. アルファードハイブリッドの燃費はなぜ悪い?

 

アルファードハイブリッドのカタログ燃費と実燃費

 

アルファードハイブリッドのカタログ燃費と実燃費は以下のとおりです。

対象は「30系」アルファードとなります。

 

項目 アルファード
WLTCモード燃費 14.8km/L
市街地 12.6km/L
郊外 15.6km/L
高速道路 15.4km/L
実燃費 13~14km/L

 

 

アルファードハイブリッドとハイブリッドミニバンとの比較

 

アルファードハイブリッドとノアハイブリッド、セレナe-power、ステップワゴン、オデッセイハイブリッドのカタログ燃費、実燃費を比較してみましょう。

 

単位:km/L

項目 アルファード ノア セレナ
e-power
ステップワゴン オデッセイ
WLTC

燃費

14.8 19.8~19.0 18.0 20.0 20.0~19.8
実燃費 13~14 17~18 16~17 17~18 16~17

 

ライバル車のエルグランドにはハイブリッドが無いので比較できませんが、2リッタークラスミニバンのハイブリッド車に比べれば燃費は良くありません

 

ガソリン車が2.4リッターのオデッセイに比べてもアルファードハイブリッドの燃費は振るいません

 

ただ、2リッタークラスのミニバンのガソリン車の実燃費は11km/L前後ですから、それに比べれば明らかにいい燃費なのです。

 

ノアハイブリッドの車両重量が1,610kg~1,620kg、アルファードハイブリッドが2,000kg~2,240kgです。

 

重量が1.4倍あることを考えれば、アルファードハイブリッドの燃費はそう悪くないのかもしれません。

 

 

アルファードハイブリッドの燃費はなぜ悪い?

 

アルファードハイブリッドの燃費が悪い最大の理由は車両重量です。

 

オデッセイハイブリッドは意外と燃費がいいのですが、車両1,890kg~1,930kgとアルファードハイブリッドに比べればはるかに軽いのです。

 

エンジンの排気量がオデッセイハイブリッドの2Lに対して2.5Lですし、4WDというのも燃費には不利に働いているものと思われます。

 

 

アルファードハイブリッドの航続距離を伸ばす方法は?

 

 

アルファードハイブリッドの航続距離を伸ばす方法は、ハイブリッド車の特性を踏まえた運転をすることです。

 

  1. EV走行を心がける
  2. 回生ブレーキを活用する
  3. 急という運転を避ける
  4. 超高速運転はしない

 

EV走行を心がける

 

ハイブリッド車が燃費がいいのは、余分なエネルギーで充電しておいて、パワーアシストしたりEV走行に切り替えているからです。

 

パワーアシストすればアクセルの踏み込みは小さくなりますし、EV走行すればガソリンは一切消費しません。

 

高速道路では難しいかもしれませんが、クルーズコントロールで80キロくらいにセットするとEV走行とエンジン走行を切り替えながら走ります

 

通常走行時はアクセルをこまめに戻せばEV走行に移行しますから試してみてください。

 

 

回生ブレーキを活用する

 

アルファードハイブリッドはエンジンだけでなく回生ブレーキのエネルギーでも充電します。

 

この回生ブレーキはセレナepowerのようにアクセルを戻しただけでは作動しませんから、こまめにブレーキをかかて回生させましょう。

 

減速時には2WDに切り替え回生ブレーキが作動しますから、急制動でない限りブレーキパッドの摩耗も心配ないのです。

 

 

急という運転を避ける

 

アルファードハイブリッドの場合、特に急という運転は避けましょう。

 

急発進、急加速は高出力によるエンジン走行になりますが、アルファードのエンジンは走行だけに特化しているわけではないので、こういう走行は苦手です。

 

このため、燃費悪化の原因になるのです。

 

急制動はブレーキパッドに頼る部分が大きいので、回生ブレーキによる電気の回収にはマイナスなのです。

 

 

超高速運転はしない

 

アルファードハイブリッドの超高速運転時にはエンジン出力だけで走ることになります。

 

ただ、アルファードのエンジンは走行に特化していませんし、ガソリン車と比べて180キロくらい重いのです。

 

このため、高速走行では必要以上にエンジンが高回転になり、燃費のいい運転は望むべくもないのです。

 

 

まとめ

 

アルファードハイブリッドの燃費はハイブリッドの国産ミニバンでは最も悪いのは確かです。

 

ただ、アルファードほどの巨大な車体と広大な室内空間を維持するためには車両重量の増加は避けられず、それを考えれば健闘していると言えるかもしれません。

 

燃費については、限界はありますが改善の余地は十分にありますので、本文にも書いたように、ハイブリッドの特性を理解して挑戦してみるといいのではないでしょうか。

アルファードを限界値引きから更に安く購入する方法!

 

現行の30系アルファードが発売開始されたのは2015年。

 

30系アルファードも既に発売から6年が経過していますのでいつフルモデルチェンジが実施されても不思議ではない時期となっています。

 

最近になって次期アルファードである40系の情報が流れ始めていますね。

 

とはいっても30系の人気は落ちません。

 

値引きの方はモデル末期ということもあり値引きも随分と緩んでいますが、更に大幅にアルファードを購入する方法があるのをご存知でしょうか。

 

既にご存じかもしれませんが、知らないと損することになるので一度目を通して見てください。

 

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