アルファードハイブリッド10系が生産終了及び20系(前期)にラインナップされなかった理由は?

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今現在アルファード(30系)のハイブリッドモデルはラインナップの中で欠かせない存在になっています。

 

現在は3.5リッターモデルよりも2.5リッターモデルの方が販売台数が多く、中でもハイブリッドモデルは売れ筋商品となっています。

 

しかし、アルファードのラインナップからハイブリッドモデルが外れた時期があったのです。

 

時間をおいてアルファードにハイブリッドモデルが復活したわけですが、約3年間ハイブリットモデルがラインナップから消えていた理由について調べてみました。

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アルファードハイブリッドの誕生した経緯と時期

 

アルファードにハイブリッドモデルが誕生したのは今から17年前の2002年のことです。

 

初代アルファードである10系アルファードの誕生とともにハイブリッドモデルはラインナップされました。

 

トヨタとしてはプリウスでハイブリッド車が世間に認知され、燃費向上に大きな役割を果たしていることが評価されていることもあり、アルファードにもハイブリッドモデルをラインナップしたと思っていましたがどうも違ったようです。

 

アルファードの歴史を調べてみると、アルファードにハイブリッドモデルが誕生したのは排ガス規制が大きく影響しているようです。

 

アルファードの前身は、トヨタの看板バンであったハイエースやハイエースの上位版であるグランドハイエース、グランビアです。

 

そしてアルファードのベースとなっているのは当時のエスティマ。

 

ハイエースにはディーゼル車がラインナップされていましたが、2002年当時はトヨタだけでなくどのメーカーもディーゼル車の排ガス規制に対応することができなく、ラインナップからディーゼル車をなくす傾向にありました。

 

ディーゼル車を選択するユーザーの目的はトルクという面があるものの、一番大きな理由は燃費だったことから、ディーゼル車を支持するユーザーについては、燃費の大幅な向上が見込めるハイブリッド車で対応することになったそうです。

 

10系後期モデルでハイブリッドが生産終了した理由は?

 

アルファードのハイブリッドモデルは10系アルファードの間は生産が継続されていました。

 

しかし、アルファードとして初めてのフルモデルチェンジが近づいた2008年4月にハイブリッドモデルが販売とともに生産を終了したのです。

 

当時、ハイブリッドモデルが生産終了したのは次期アルファード販売に向けた在庫調整の為だと思われていました。

 

しかし、2代目アルファードである20系アルファードのラインナップにはハイブリッドモデルがなかったのです。

 

10系アルファードの在庫調整が理由なら、20系アルファードのラインナップに入っているはずですからね。

 

20系(前期)アルファードにハイブリッドモデルがラインナップされなかった理由は?

 

20系アルファード誕生とともにハイブリッドモデルがなくなったわけですが、なぜなのかその理由を調べてみました。

 

トヨタからはっきりとした理由は述べられていませんが、次のような理由があったのではないかと推測しています。

 

  1. 系列販売店の見直しと姉妹車ヴェルファイアの誕生
  2. 3.5Lモデルの位置づけ

 

 

系列販売店の見直しと姉妹車ヴェルファイアの誕生

 

20系アルファード誕生とともに、系列販売店の見直しが実施されました。

 

初代アルファードにある10系アルファードでは、ネーミングに「G」「V」「S」などが付いていました。

 

例えば、「350G」などです。

 

10系アルファードの販売店は、「G」はトヨペット店、「V」はトヨタビスタ店で販売していました。

 

しかし、20系アルファードへのモデルチェンジを機に、姉妹車であるヴェルファイアが誕生しました。

 

そこで、G」はトヨペット店でアルファード専売V」はネッツ店でヴェルファイア専売となりました。

 

 

3.5Lモデルの位置づけ

そして、ハイブリッド車のラインナップに大きな影響を与えたと推測するのが、当時のトヨタ社の戦略では、2.4Lモデルよりも3.5Lモデルの販売に力を入れていたことです。

 

アルファードはもともと、エスティマの上級機種にという位置付けで誕生していますので、3.5Lモデルこそ上位機種という認識があったのではないでしょうか。

 

ハイブリッド車復活の理由

 

アルファードのハイブリッド車は20系後期モデルで復活するわけですが、なぜ復活したのか考えていました。

 

アルファードが20系になってからハイブリッドモデルがラインナップから消えたことにより、ユーザーからのハイブリッドモデル復活の声が日に日に増していった。

 

そして、 ハイブリッドモデル復活の際には、「静粛性」「加速性」「操縦安定性」の実現が公表されていましたので、ガソリン車ではないハイブリッドモデルとしての課題が解決されたことに加え、20系になって2.4Lモデルの人気が高まったこともあったのではないでしょうか。

 

まとめ

 

アルファードハイブリッド(10系)が生産終了になった理由と20系(前期)にラインナップされなかった理由を推測してみました。

 

アルファードを生産・販売するトヨタ車から正式なアナウンスがされているわけではありませんので、推測が正しいのか正しくないのかはわかりません。

 

一つの参考意見としていただけたら幸いです。

 

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