特集-10系20系 特集-価格値引き
特集-ハイブリッド 特集-カスタム
特集-限界値引きから値引き 特集-VSエルグランド

 


アルファードにはLM仕様というものがあります。

 

「LM」というのはもちろんレクサスLMですが、アルファードLM仕様とはようするにレクサス化なのでしょうか。

 

また、アルファードLM仕様のためのキットの値段はバカ高く、LM仕様そのものがダサいとの評判もあるようです。

 

ここでは、そんなアルファードLM仕様とは巷で言われているようにレクサス化なのか、またキットは高くてカスタム化自体ダサいのかをチェックしておきましょう。

新型アルファードを30万円以上

目次

閉じる

アルファードLM仕様とはレクサス化?

 

ここでは、アルファードのLM仕様とはどういうものかを確認し、言われているようにレクサス化なのかをチェックしましょう。

 

  1. アルファードのLM仕様とはどういうもの?
  2. アルファードLM仕様とはレクサス化なの?

 

アルファードのLM仕様とはどういうもの?

 

まずレクサスLMを紹介したうえで、アルファードのLM仕様とはどういうものかを確認しておきましょう。

 

レクサスLMとは

 

レクサスLMというのはLM300hというレクサス唯一のミニバンで、香港、マカオを含む中国や、台湾、東南アジア、インドで販売されています。

 

引用元:https://www.carsensor.net/contents/market/category_1491/_65196.html

 

アルファードベースなので、よく似ていますが、価格は全く違います。

 

中国ではLM300hの7人乗りと4人乗りが販売されていますが、7人乗りが116万6000元、4人乗りが146万6000元もするのです。

 

2021年11月13日時点で1元が17.84円ですから、それぞれ2,080万円、2,614万円というとんでもない高級車です。

 

LM300hは2.5Lハイブリッドですが、トヨタは3.5LV6のLM350の販売も発表しています。

 

外観等に違いは無いようです。

 

アルファードのLM仕様

 

これが、アルファードのLM仕様です。

 

引用元:https://dressup-navi.net/parts/151611/

 

広島県のカスタマイズカーのメーカーであるエイムゲインの手によるものですが、車高も含めて完全なLM仕様です。

 

LM300hの場合、アルファードをベースにパーツによる差別化が図られているので、こうした完璧なカスタム化が可能なようなのです。

 

 

アルファードLM仕様とはレクサス化なの?

 

紹介したLM仕様は、LM300hに使用されたパーツを使ってアルファードをLM化しようというものです。

 

このため、中身はともかく見た目は明らかなレクサス化です。

 

 

アルファードLM仕様のキットの値段は高いしダサいとの評判は?

 

ここでは、アルファードのLM仕様のキットは高いのか、LM仕様がダサいという評判は本当なのかをチェックしましょう。

 

  1. アルファードLM仕様のキットの値段は高い?
  2. アルファードLM仕様はダサい?

 

アルファードLM仕様のキットの値段は高い?

 

アルファードLM仕様のキットの値段ははっきり言って高いです。

 

このキットは、純正のフロントバンパー、フロントグリル、ヘッドライト、ボンネット、リアバンパー、リアガーニッシュ、リアテールランプ、その他必要パーツ一式です。

 

LM350化キットですが、LM300もLM350も同じはずです。

 

ただ、価格は308万円で、これに塗装や組み込みの工賃までかかってしまいます

 

 

純正パーツの海外からの調達ですし、エイムゲインでのLM仕様の製作費用は約300万円が目安といいますから、これでも妥当な価格なのでしょう

 

LM300h7人乗りのベース車「Executive Lounge」の価格が760万円、5人乗りのベース車「Royal Lounge」が1564万円ですから、これでもLM化の方が安いのです。

 

 

アルファードLM仕様はダサい?

 

アルファードLM仕様はダサいという声は確かにあります。

 

主なものを紹介してみましょう。

 

  • レクサスは買えないから見た目だけレクサスというのが貧乏臭い
  • レクサスLM自体がかっこ悪い、特にフロントグリルが
  • みんなレクサスLMを知らないので自己満足
  • 何だか微妙で惨めに感じる
  • 300万円も出す価値が無いので、頑張りすぎでご苦労さんという感じ

 

要するに外観だけ変えるあたりがダサいという対象のようですが、LMのフロントグリルあたりの評判もイマイチのようですね。

 

 

まとめ

 

アルファードのLM化というのは、LMの純正パーツを使った、レクサス化であり、LM化のようですね。

 

純正パーツを逆輸入するので、フィッティングは完璧なのですが、下手をすると安いアルファードが買えるくらいの費用がかかります。

 

そこまでするかどうかはその人の価値観の問題ですが、カッコいいという声がある半面で、結構なダサいという声があることは確かです。

 

トヨタは今後を国内でも販売するということを考えているようですから、それを待つのもいいかもしれません。

 

もちろん、アルファードのLM仕様よりはかなり高くなると思いますが。

アルファードを限界値引きから更に安く購入する方法!

 

現行の30系アルファードが発売開始されたのは2015年。

 

30系アルファードも既に発売から6年が経過していますのでいつフルモデルチェンジが実施されても不思議ではない時期となっています。

 

最近になって次期アルファードである40系の情報が流れ始めていますね。

 

とはいっても30系の人気は落ちません。

 

値引きの方はモデル末期ということもあり値引きも随分と緩んでいますが、更に大幅にアルファードを購入する方法があるのをご存知でしょうか。

 

既にご存じかもしれませんが、知らないと損することになるので一度目を通して見てください。

 

>> アルファードを大幅に安く購入する方法を確認する!