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アルファードに乗っている方の中には経年劣化や塗装の不良、あるいは林道等を通った際の車全体への傷などで全塗装をされた方検討している方もおられるでしょう。

 

ここでは、まず、アルファード全塗装料金の相場はどれくらいかを確認します。

 

そして、全塗装する際の格安塗装のデメリットについてもチェックしておきましょう。

 

新型アルファードを30万円以上

目次

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アルファード全塗装料金の相場はどれくらいか?

 

まず、アルファード全塗装料金の相場はどれくらいかを確認するのですが、全塗装にもいろいろあるので、それじれごとに説明して相場をチェックしていきましょう。

 

  1. アルファードの簡易オールペン
  2. アルファードの一般的オールペン
  3. アルファードの完全オールペン
  4. アルファードの全塗装後の磨き・研磨

 

アルファードの簡易オールペン

 

オールペン(全塗装)のうち簡易オールペンというのはミラーやバンパー、ライトなどのパーツは外さず、マスキングテープなどをして塗装を行うことです。

 

見た目は変わらないにしても、パーツのすきまの汚れは落とせませんし、当然塗り残しなども発生します。

 

メリットは何といっても安いことで、アルファードの全塗装でも簡易オールペンなら15万円を切る値段で施工できるところもありますし、高くても30万円まででしょう。

 

 

アルファードの一般的オールペン

 

アルファードの一般的なオールペンというのは、すべてのパーツを外すのではなく、簡単に外れるパーツだけを取り外して全塗装することです。

 

パーツを外しにくいところや、無理に外すと壊れてしまうようなところは外さないわけですから、それだけコストは抑えられます。

 

簡易オールペンと同じように外さなかったパーツの部分は洗浄や塗装が不完全になりますが、かなりのパーツを外すためそこそこの塗装の品質は確保できます。

 

この一般的なオールペンの場合、アルファードなら40万円から80万円くらいはかかってきます。

 

 

アルファードの完全オールペン

 

アルファードの完全オールペンというのは、取り外せるすべてのパーツを外すので最も高品質な全塗装ができます。

 

ただ、価格的には非常に高額でオーダーメードのような世界なので金額の目安を示すことすらできないのが現実です。

 

このため、普通の方が全塗装されるのなら一般的なオールペイントが限度でしょう。

 

 

アルファードの全塗装後の磨き・研磨

 

車は全塗装しただけでは塗装面ががさついて、艶のない状態です。

 

この塗装後の塗装面をコンパウンドなど磨いて艶のある美しい状態に仕上げることを磨き・研磨というのです。

 

こんなものが必要かと思われるかもしれませんが、これをするとしないとでは最終的な塗装面の美しさに大きな違いが出てきます。

 

このアルファードの磨き・研磨はおよそ5万円から10万円というところですが、ここを省略するとあとで後悔しそうです。

 

 

アルファードを全塗装する際の格安塗装のデメリット

 

アルファードを全塗装する際の格安塗装を選ぶと品質が悪い可能性があります。

 

ここでは、そのことによるデメリットをいくつか紹介しておきましょう。

 

  1. 塗装の剝がれ
  2. 色のずれ
  3. 塗装品質が悪いことによる査定価格の低下

 

塗装の剝がれ

 

アルファードを全塗装しても、塗装品質や下処理が悪かったら塗装の剥がれが発生する可能性がありますし、現に発生しています。

 

格安だから技術が劣るわけではないでしょうが、技術的に問題がある可能性が高いのは確かです。

 

こうなると見た目は悪いですし、ちゃんとした状態に復旧するのも大変なのです。

 

 

色のずれ

 

アルファードに限らず、新車でもボディなどの金属部分とバンパーなどの樹脂部分の塗装の色がずれてくるという現象は発生します。

 

これは金属と樹脂で違う塗料を使うために起こる現象ですが、全塗装時の色の調合は板金業者の力量によります。

 

だから、業者の腕が悪いと時間の経過により塗装面の色の違いが出てくるのです。

 

格安なのはいいとして技術力がないところに全塗装を頼むととんだことになる可能性があるのです。

 

 

塗装品質が悪いことによる査定価格の低下

 

こういうと身も蓋もないのですが、全塗装をすると査定額は必ず下がります。

 

ただ、品質のいい塗装をしているとそうでもないのですが、格安はいいとして粗悪な塗装をしていたら、査定側にはすぐにわかりますから、査定額が大きく下がるのです。

 

大金をかけて全塗装して査定額が大幅ダウンではいいところがありませんね。

 

 

まとめ

 

ここまで書いてこういうのもどうかですが、アルファードはできるだけ全塗装はすべきではありません。

 

というのも、査定額は必ず下がりますし、ちゃんとしたオールペンをすると結構なお金がかかって、とても回収できそうにないからです。

 

ただ、愛着のあるアルファードなら全塗装はありですし、その場合できるだけ長く乗るという覚悟も必要です。

 

また、格安だけではなく、高品質な塗装をしていないと結局後悔しますので、口コミ等板金屋さん選びは慎重に行いましょう。

アルファードを限界値引きから更に安く購入する方法!

 

現行の30系アルファードが発売開始されたのは2015年。

 

30系アルファードも既に発売から6年が経過していますのでいつフルモデルチェンジが実施されても不思議ではない時期となっています。

 

最近になって次期アルファードである40系の情報が流れ始めていますね。

 

とはいっても30系の人気は落ちません。

 

値引きの方はモデル末期ということもあり値引きも随分と緩んでいますが、更に大幅にアルファードを購入する方法があるのをご存知でしょうか。

 

既にご存じかもしれませんが、知らないと損することになるので一度目を通して見てください。

 

>> アルファードを大幅に安く購入する方法を確認する!

 

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