特集-10系20系 特集-価格値引き
特集-ハイブリッド 特集-カスタム
特集-限界値引きから値引き その他

 


アルファードのリセール崩壊というちょっと怖い噂があります。

 

アルファードは販売台数も圧倒的で魅力的な車ですが、リセールバリューがとても高いので後々の売却を考えると安心だったからです。

 

また、この影響が「8人乗り」や「グレードX」で大きいという情報もあります。

 

ここでは、アルファードのリセール崩壊という噂の真偽と、8人乗りやグレードXが下がる対象というのが本当かどうかをチェックしていきます。

 

新型アルファードを30万円以上

目次

閉じる

アルファードのリセール崩壊?

 

アルファードのリセールに影響を与える要素としてはアルファード自体の人気に加え、輸出先の情報が重要です。

 

この2点を踏まえてアルファードリセール崩壊という噂に信憑性があるのかどうかをチェックしておきましょう。

 

  1. アルファードの新車販売台数は?
  2. アルファードの輸出先の状況は?
  3. アルファードのリセールは崩壊している?

 

アルファードの新車販売台数は?

 

アルファード新車販売台数の推移です。

 

2021 10 4,588 84,257
9 7,444
8 6,483
7 8,964
6 9,151
5 5,947
4 7,576
3 13,986
2 10,107
1 10,011
2020 68,705 90,748
2019 68,705
2018 58,806
2017 41,923
2016 37,069
2015 44,398

 

これだけ見ると、販売台数が落ち込んでいる感じはありませんが、2021年4月の一部改良の効果は出ていないようです。

 

むしろ、10月の前年の前年同月比45.5%という落ち込みが問題かもしれません。

 

半導体部品調達難の影響かとも思いますが、落ち幅の大きさが少し気になります

 

 

アルファードの輸出先の状況は?

 

アルファードの高いリセールバリューを支えているのは国内での人気以上に海外での圧倒的な支持です。

 

特にアルファード人気が高いのはマレーシアで、ものによっては1年落ちの中古車が新車よりも高い場合があるのです。

 

こうした高い海外需要もあってアルファードの買取相場は高値安定基調が続いてきました。

 

ただ、アルファードの場合はかなり海外への依存度が高いので、海外での販売が低調になると国内市場も影響を受けてしまいます

 

2021年のはじめあたりはアルファードの国内販売は好調でしたが新型コロナに関連してレーシアへの輸出が低調だったこともあって相場が大きく下落したといいます。

 

このため、そのときは「アルファードのリセール崩壊」という噂も飛び交いましたが、今時点ではこうした海外の影響は出ていないようです。

 

 

アルファードのリセール崩壊で8人乗りやXが下がる対象になる?

 

アルファードのリセールは今時点は崩壊していないと思います。

 

ただ、モデルチェンジはそう先のことではありませんので、人気に影が差してくるのはやむを得ません。

 

また、海外、特にマレーシアでの高い人気に陰りが出たら崩壊の足音が聞こえ始めるかもしれません。

 

アルファードの場合は海外で人気があるのはそこそこの上位グレードです。

 

このため、ベースグレードの「X」と例えば「S Cパッケージ」を比べると、3年落ちではS Cパッケージの方がはるかに高く新車価格を超える場合も稀ではないといいます。

 

これが、マレーシアに輸出できない5年落ちになるとほとんど変わらなくなるのです。

 

だから、輸出の不調からリセール崩壊になったとしても、大きな影響を受けるのはXではありませんが、あおりは受けますからリセールバリューの低下は免れないでしょう。

 

8人乗りの場合は7人乗りと比べて人気がないので、リセールバリューも低めで推移しています。

 

8人乗りの場合もXと同様、リセール崩壊が起こったとしたら影響は受けますが、上位グレードほどではないとみていいでしょう。

 

 

まとめ

 

アルファードは、ちょっと前までは月間販売台数が1万台を超えるオバケ車でした。

 

これだけの高級車がこの台数とは驚きです。

 

加えて海外人気も高いことから、3年落ちの残価率が70%を超え、グレードによっては100%を超えるという「アコードバブル」と言われる現象も発生していました。

 

アコードの販売台数の伸びがこうしたリセールバリューに支えれれていたのは否めないところです。

 

ただ、崩壊という言葉が適切かどうかは別として、いずれリセールバリューは落ちていきます。

 

今から新車を買う場合、残価設定ローンならいいですが、そうでないなら、少なくとも今までどおりのリセールは期待しない方がいいかもしれません。

アルファードを限界値引きから更に安く購入する方法!

 

現行の30系アルファードが発売開始されたのは2015年。

 

30系アルファードも既に発売から6年が経過していますのでいつフルモデルチェンジが実施されても不思議ではない時期となっています。

 

最近になって次期アルファードである40系の情報が流れ始めていますね。

 

とはいっても30系の人気は落ちません。

 

値引きの方はモデル末期ということもあり値引きも随分と緩んでいますが、更に大幅にアルファードを購入する方法があるのをご存知でしょうか。

 

既にご存じかもしれませんが、知らないと損することになるので一度目を通して見てください。

 

>> アルファードを大幅に安く購入する方法を確認する!

 

>>  目次ページに戻る